nature-angel’s diary

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木星とオレンジ色

nature-angelです。

 

何故だか「木星とオレンジ色」のことが気になるので、この記事を書いています。

木星について、新たにまとめてみたので、興味のある方は参考にしてください。

 

 

 

 

木星

 

木星は、拡大・拡張の惑星。

物質的なものを維持するために必要な性質。

人間でいえば、肉体を維持するための食物にあたる。

精神面での拡大・拡張も司る。

 

木星は、射手座のルーラー。

共に自由な精神、自己向上、ポジティブさ、新たな経験と新しい情報を得ることに関連する。

 

木星は土星と時に比較される。

土星は制限を与え、木星は拡張させる。

 

私の手元にある書籍『星の階梯Ⅰ』によれば、

 

西洋占星術 星の階梯I: 天空の神秘 サイン・惑星・ハウス

西洋占星術 星の階梯I: 天空の神秘 サイン・惑星・ハウス

 

 

木星は、人の誤解を取り去る役割をし、公平を取り扱う法律や裁判と関連している、様々な争いや仲違いを公平に見て、仲直りさせ、和睦や和合 など、常に良い方向へと導く力となる。

 とあり、”木星の示す人と職業”の部分を読めば「法律や裁判に関わる人々」も含まれています。

 

 

オレンジ色

 

オレンジ色は、人のチャクラで言えば第二チャクラ、下腹の色です。

セクシャルなことや自尊心、シャーマンの色とも言われます。

 

オレンジ色を三原色で考えれば、黄色と赤色を混ぜた色。

またこれらをチャクラで考えれば、黄色は第三チャクラ(胃の辺り)、赤は第一チャクラ(尾てい骨の辺り)となり、オレンジ色の第二チャクラはその間となります。

 

 

木星とオレンジ色

 

先に挙げた書籍『星の階梯Ⅰ』によれば、木星の色は「空色、白、黄色、緑色」となり、オレンジ色は出てきません。

 

私は木星の色をオレンジ色と解釈しているのですが、これは個人的な解釈になります。これまでの私のスピリチュアルな学びの中でのことで、正確とは言い切れません。

 

でもなぜ、木星がオレンジ色か?というと、

 

まず、木星は拡大・拡張の星で、つまり成長を促す作用があります。

自己成長するためには自尊心が必要です。

自分を大切に思えなければ、あるいは自分に自信が持てなければ、成長するモチベーションを継続することはできません。

 

その意味で第二チャクラ、自尊心とつながるオレンジ色は、木星の色と感じます。

自分自身に対する誇り(プライド)と成長は密接なつながりがあるのではないでしょうか。

 

 

オレンジ色とシャーマン

 

オレンジ色とシャーマンの間にも深いつながりがあると言われます。 

これはオーラソーマで色の学びをしていた時に知ったことです。

 

そういえば、私の大好きな『ミスティカルシャーマンオラクルカード』にもシャーマンのカードがあることを思い出しました。

 

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『ミスティカルシャーマンオラクルカード』より

 

このカードは、「ミスティカルシャーマン(神秘のシャーマン)」というカードですが、神話の作り手、語り手を表します。

それでいて、自由を束縛されない神秘のシャーマンは世界中を旅します。

 

このカードは、過去や一つの考えに執着したり固執したりせず、インスピレーションを大切にして一瞬一瞬を生きることを教えてくれます。

 

シャーマンは、部族の中で神聖な儀式を行います。

身体が自然や大地の精霊と一体になりながら、精神は客観的にそれらを観察できる能力を持ちます。

 

それはあたかも木星や射手座の持つ、宗教性、霊性、高次の精神との一体化。

その意味でシャーマンは木星を介してオレンジ色との関りを持つようにも感じます。

 

ちょっと、こじつけのような気もするけど、今回のこの記事を書いてみて、

木星とシャーマンについて、前よりもう少し深く理解できたような気がします。

 

 


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