nature-angel’s diary

日常のつぶやき、スピリチュアルなこと、オラクルカードのことなど

火と水の組み合わせは油ともみなせる

 

nature-angelです。

 

人間にとって、水は本当に大切な存在ですが「油だって、やっぱり必要!」と最近、すごく思います。

 

今年に入って、手足がカサカサしてきて、油の存在を痛感しています。

(ただ単に個人的な老化ですが…)

 

若い時って、にきびが出るから、油分が悪者だったり、

以前は、ダイエットも油や脂肪分が”敵”扱いみたいな傾向あったと思います。

 

でも、今ではローカーボダイエットが流行って、油分や脂肪分を摂った方がいいとか、健康のために質の良い油を摂りましょうとか、言われています。

 

この十数年で、油に対する考え方がものすごく変わったなぁ、と思いませんか?

これも時代の流れかな。

 

それで、”油”のこと重要視している考え方、何かなかったかな?と考えてみると、

すると古代から続く考え方ありましたよ。

それは、アーユルヴェーダです。

 

アーユルヴェーダの基本的な考え方は、五元素(空・風・火・水・地)。

この五元素を二つずつ組み合わせて、三つのドーシャという性質を見ていきます。

 

三つのドーシャは、ピッタ(火と水)・ヴァータ(風と空)・カパ(水と地)。

このうちのピッタが火と水の組み合わせで、

「火と水の組み合わせは”油”ともみなせる」ということなんです。

 

アーユルヴェーダのマッサージや身体的なケアは、オイルがとても重要で、多くのオイルを使います。

 

ピッタは、”熱”とも関係あるもの。

熱は、消化など、ものを変容させる大きな力です。

 

火と水は高温で水蒸気爆発という、とてつもなく大きな反応を示します。

水も熱が加わると、ものすごく危険な存在となります。

 

ここで思うのは、「熱い水は油のようだ」ということ。

「火に油を注ぐ」より、高温の大きな火に水を注いだ方がもっとすごいことになる。

 

”水と油”は交わらない性質のことを言いますが、ある意味「非常に似ている性質もある」ということでしょうか。

何れにせよ、使い方には気をつける必要がありそうですね。水も油も、熱も火も。

人間の内部、内的なものの中にある火や水の部分も。

そんな感じです。

 

 

では、『ミスティカルシャーマンオラクルカード』より一枚

The Seer 預言者(逆位置)

 

The Seer

『ミスティカルシャーマンオラクルカード』より

 

The Seer 預言者

 

今日は、この預言者のカードが逆位置で出ました。

『ミスティカルシャーマンオラクルカード』では逆位置で出る時、癒すべきもの(メディスン)として捉えます。正位置は求められる行動(インビテーション)です。

 

予言者は、何ものにも捕らわれず、真実を見分け、真実を見つめ、”隠された領域”から情報を読み取ります。

 

このカードが逆位置に出る時、「真実を自分に告げるとき」。

これまで受け入れられなかった真実を受け入れるとき。

 

”希望的観測”ではなく、ありのままを受け入れる、見つめる覚悟。

そのような姿勢で精霊に助けを求めれば、真のパワー、豊かさがやって来る。

 

 


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