nature-angel’s diary

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月のリズムを意識して過ごす ‐ 8/15 牡牛座 下弦の月

月の満ち欠け

 

「身体」「感情」「無意識」と深く関わる”月”を意識して過ごせるように

「新月」「上弦の月」「満月」「下弦の月」の頃、月関連の記事をアップします。

 

8/15は10:15に牡牛座で下弦の月を迎えます。

今回は、月が支配する身体の部分、牡牛座、過ごし方について

 

 

 

下弦の月

 

暦(こよみ):月齢カレンダー、月の満ち欠けと月の呼び名(月の名前)より

 

下弦の月は、満月から新月へ向けての中間地点。

下弦の月から新月までの期間は、次の月へ向けて浄化する期間です。

いらないものを捨てて、心身ともに新しいものが入ってくるためのスペースを作ります。

体重を減らしたり、物を断捨離するには良い期間と言われています。

精神的にも執着していることに気づき、手放していけるといいですね。

 

 

月が支配する身体の部分

 

私がいつも各星座の支配する身体の部位について書く時に引用させて頂いている本、『メディカルアストロロジー入門―身体と心の健康を占星術で読み解く』より、惑星について書かれている部分がありますので、月の”解剖と生理”の部分を3回に分けてお届けします。

 

 では、さっそく。

 

月は冷・湿で、暑すぎる時に発汗を促すことにより、身体の冷却機能を司ります。月は体液を支配します。水は身体の最も多い化学物質であり、すべての分子の90%以上に相当します。それは血液の血球を除けば残る流体である血漿を含みます。白血球の一種であるリンパ球を含む乳濁した体液のリンパ液、細胞器官が浮いている細胞質、脳の中の空洞(脳室)の間を流れる透明の流体である脳脊髄液、細胞の小さな隙間にある間質液として知られる細胞液、そして粘液です。

 

月は「女性性」「無意識」に関連することはよく知られていると思いますが、

”エーテル”と呼ばれる、見えない流体のような、生命力に関する領域と強いつながりがあるのはご存知でしょうか?

(私はエーテルと生命力を似たようなものと捉えているのですが間違っていたらごめんなさい)

 

”生きもの”や、”生きてる”状態というのは不思議なもので、鉱石や単なる物質とは違い、生命を宿します。

誰でもその違いはわかると思うのですが、うまく説明できないのではないでしょうか?

その”生命”のエネルギーは、エーテルと共に流れているように私には見えます。

 

私が感じる”エーテル”というのは、まさに物理的に目に見えない水です。

そして、生温かい、流れ。

水ほど物質的で重くなく、空気ほど軽くないもの。

もっと具体的にわかりやすく説明するとすれば、人が接近した時、直接触れてなくても温かさを感じる時ってありますよね。

体温というか、熱気というか、血液の生温かさのような。

イメージとしては、そういう感じだと思います。

 

血漿や粘液は、とても物質的で目に見えるものですが、”エーテル”の領域の性質と非常に似ているのだと思います。

だから、血漿や粘液などは、月とすごく関わりが強いというのもすごく納得できます。

 

 

牡牛座の領域

 

牡牛座は、ルーラー惑星が金星、固定宮、女性性、四元素の地のエネルギーを持つ。

牡牛座の色はピンク(緑という人もあり)

牡牛座の象徴は、牡牛(雌牛)

牡牛座は、四季の”春”を表すサイン

 

牡牛座の持つ「女性性のエネルギー、地の要素、雌牛、春」からイメージすると、

キーワードは「育てる」こと 

 

12星座の2番目のサインとしての牡牛座は、物理的な構造(器 うつわ)を作り上げることに関連します。

1番目のサインの牡羊座での”始まり”をしっかり育てて大地に根付かせ、安定(固定)させようとします。

 

また、地のサインで固定宮ということから、牡牛座は12星座の中で一番、頑固なサインとも言われます。

地のサインは、物質、身体、お金とも関わりの強いサインです。

 

ルーラー惑星の金星は、「愛」と「美」の惑星であることから、牡牛座は美的感覚や芸術的なことにも関連します。

また、牡牛座は五感に優れ、五感の感覚を大切にします。

 

 

牡牛座に関わる身体の領域

 

四つの元素で地のサインは「冷、乾」に関連するそうです。

牡牛座は、主に首と喉に関連します。

以下は、牡牛座の「解剖と生理」という項目から。

 

主なる居場所は首、喉、そこに関連する器官、特に甲状腺、副甲状腺と気管です。牡牛座はまた、脳の後頭部のエリア、小脳、下あご、唇、下の歯、そして耳の内部など頭部の下の部分を支配します。頸椎、軸椎(第2頸椎)と頸動脈、口蓋、気管、咽頭、扁桃腺と声帯も牡牛座が支配します。さらに中耳、頸神経、唾液腺も牡牛座に影響されます。小脳や延髄、橋といった脳のいくつかの部位にも影響があります。

メディカルアストロロジー入門―身体と心の健康を占星術で読み解く』より

 

私の知人で太陽星座が牡牛座の人がいるのですが、とても歌を歌うのが上手だったように記憶しています。でも、よく咳もしてた。気管支炎になりやすかったのかな。肺が弱かったらしい。ちなみに、この本によると、肺は双子座。

 

喉の部分は、第5チャクラのある部分でコミュニケーションと関連することでよく知られています。

口や喉は声を出して、自分を表現する部分。

コミュニケーションする上で、とても大切な部分の一つですよね。

この第5チャクラは、双子座と関連すると言われています。

 

双子座のルーラー惑星は水星で、「息を吸う・吐く」の”風”の要素を考えると、肺や喉は”風”の行き来する場所だから、双子座が支配するというのもうなづけます。

 

これに対して、牡牛座は”器(うつわ)”という概念から考えると、「声を出す構造を持つ」という意味で、口や喉を支配すると言えるのではないでしょうか。

 

この考え方で全ての理解に達しませんが、一つの考え方としてはいいんじゃないかな。

12星座のサインに対する考え方は、奥が深くて探求し甲斐がありますね。 

 

 

牡牛座を意識した過ごし方の例

 

牡牛座の領域に関連した過ごし方の例。

ご自分の直感に従ってアレンジしてください。

 

  • もの作りに挑戦する
  • ものごとの構造化について考える
  • 器(うつわ)に関すること
  • 喉をいたわる
  • 五感を使うこと
  • おいしい料理を食べる
  • アロマセラピー
  • 好きな香りのオイルでマッサージ
  • 美しい絵画や音楽を鑑賞する
  • お金のこと(資産作りなど)
  • 古いこと、古典や伝統に関すること
  • 柔軟性を持って物事に接するよう気をつける

 

 牡牛座は五感に優れ、五感を大切にすることから、おすすめは「好きな香りのオイルでマッサージすること」です。

 

牡牛座は美的感覚にも優れますが、どちらかというと「ものづくり」が得意なようです。

 

「お金をつくること」にもすごく関わりがあるようなので、仕事やビジネスで稼ぐ”構造作り”にも向いているようです。

 

牡牛座は”古いこと”にも関わるようで、古典や伝統に触れたりすることも良いようです。自分のルーツをたどること、そして、その自分のルーツから、仕事を選ぶのも良いようです。

 

  

おわりに

 

人が生きていく上で、身体の感覚を感じたり、仕事をしてお金を生み出すこと、つまり物理的な部分はとても大切です。

牡牛座は、そんな部分を担当しているのですね。

 

私は今年に入ってようやく、そういう部分を楽しめるようになりました。

みなさんも、食べたり飲んだり、買い物したり、いろいろな牡牛座の部分を楽しんで下さいね。

 

では、良い下弦の月を過ごせますように!

 

 

 参考図書

 

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