nature-angel’s diary

オラクルカードリーディング、メッセージをお届けします

霊性の虐待はあり得る? ‐ 私が最近気づいた霊性と嘘

nature-angelです。

 

昨日は、ちょっと、ゆっくりしてました。

今日もお休み気味です...。

今、自分の中で、過去のこととはきっぱりお別れして、前進していくのかな?という変化を感じています。

変化のときですね。

みなさんは、どうですか?

 

今日は、最近、気づいた「霊性の虐待」について、

私の意見ですが、書きたいと思います。

 

 

 

 

霊性の虐待とは?

 

虐待って言葉は、みなさん、ご存知ですよね。

身体的暴力、言葉などによる精神的な暴力、ネグレクト...。

 

霊性の虐待とは、私が自分で名付けたんですけど、

何て言ったらいいのかな?

心霊現象にかこつけた人間の霊性に与えるショックというのかな。

わかりますか?

 

具体的に私のことを書きますね。

 

私の母は、私が高校に入った時くらいから、あるお寺に通うようになりました。

そこは普通の仏教のお寺ですが、前の住職さんが霊能力者だったようで、霊感の強い母はとても入れ込んだ様子でした。

それは良いのですが、この後から、何かあると、

「悪い霊にとりつかれているから、お払いしないといけない」

と言われ、お寺に行ってお払いしてもらうという生活になっていきました。

そういうパターンになったのは、私が大学に入ってからで、親元を離れてからでした。

親ですから、時々、電話で話して、時々、「何かにとりつかれている」と言われ、

「私(母)が供養しておくから」という感じでした。

夏休みなどで帰省するといつもお寺に連れて行かれ、お払いしてもらいました。

 

だから、頻度としてはそんなに激しい感じでは無かったんですけど、

今思い出してみると、ちょっと異状だったんじゃないかと思うようになったこの頃。

 

この状態は、結婚して子供が生まれる頃かもう少し後まで続いたかな。

今は、何もありません。

とりつかれて具合悪いとか...。

 

それで、この話の中で霊的な虐待の部分は、

「都合の悪いことがあると、”何か悪い霊にとりつかれている”と言うこと」です。

 

 

ネガティブなことと嘘

 

霊障とか、あり得ないとは言わないけれど、

霊が存在するとして、その存在が悪さをするって、どうなのかな?

 

最近、天使関係の方面へ行ってみると、

霊にとりつかれるとか無いし、

そもそも、無くなった人たちの霊が愛する人を困らせることをするのかな?

と疑問が湧いてきた。

もちろん、人間世界にもいろいろな人がいるわけだから、霊的な世界にもいろいろな存在がいても不思議はない。

 

でも、自分のリアルな人生の中身を見てみると、そんなに残虐なことは無い。

人類史上、最悪な人とも会ってない。

少なくとも、身近にそういうものに触れたことは無い。情報だけ。

 

私の信条として、”ネガティブなことは嘘だ”ということ。

私がここで言う”ネガティブなこと”とは、他人に対する反感から芽生えた感情や思い、恐怖感から導き出された選択肢のこと。

 

私は、源がネガティブな感性にあると、本当の答えには辿り着かないと思っている。

 

結局、私は何を言いたいかというと、

都合の悪いことを「霊障のせいだ」ということは嘘なんじゃないか?ということです。

 

”気”のせいじゃないかな? とも思う。

最近、「”気”のせい」という言葉がとても重要な気がしてきた。

”気”とは、エネルギーの流れのこと。

宇宙はエネルギーの流れで出来ている。

だから、その”気”が悪いエネルギーを引き寄せているんじゃないかと思うのです。

 

”ネガティブ”な部分から、気づきを得ることは必要だと思う。

そういう意味で”ネガティブ”さは必要不可欠なもので、”Key"でもある。

でも、ネガティブな考えに自分自身を引き渡すようなことをしてはいけないんだと、

最近、思うんです。

主導権を握るのはあくまでも自分自身でありたい。

 

 

霊性が受けるショック

 

私が最近、気がついたことには、

「霊的な部分は、霊的な嘘でショックを受ける」ということ。

 

人間の中にある霊性はショックを受ける、精神世界に対する嘘によって。

 

これ、結構、ややこしい問題かなって思うんですよね。

人間って、誰にでも霊性は備わっているから、本質はわかっているのだけれど、

表層意識では、見分けられない人もいると思うんです。

精神世界や霊的な事実を。

でも、霊性はショック(虐待)を受ける...。

 

霊感商法とか、わかりやすいかな。例としては。

 

霊性がショックを受けるとどうなるか?というと、私の経験から言えることは、

  • 精神世界、霊的な事柄について怖がる
  • 精神世界、霊的な間違った情報にこだわってしまう

「怖い」と思いながら、そのことに従ってしまったり、

その考えが嘘かもしれないと思いながら捨てきれなかったり、

思い込みとして長い間、尊重してしまうかもしれません。

私の場合は、”悪い霊”という概念。

事実はそれだけではありませんよね。

”良い霊”だっていると思うし、そもそも”良い”とか”悪い”で分けられるのかわからない。自分の都合で。

 

 

霊性のためにできること

 

それで、どうしたら良いか?

 

もう、自分自身を信じるしかありません。

それと同時に、直観を磨いていく

自分の気持ちに素直になる、嘘つかない。

誰に何と言われようと、自分のことを自分で信じる。

 

直観も使わないより、使った方が使えるようになるし、

せめて意識的になってほしいなと思います。

 

そうすれば、大丈夫だと思います。

もちろん、善悪や倫理を尊重することが前提です。

 

自分を信じてほしい。

まずは、そこから。

そうしたら、他人のことも信じられるし、嘘かどうかも分かるんだと思う。

 

私は、まだまだ他人のことは信じられないかもしれないけど、

自分のことは信じられるようになってきたと思う。

あとは、経験かな。

まあ、精神世界のことも経験が一番なのかもしれないけれど。

私もこれから何か経験を積むのかな?

とにかく、前向きで行けば大丈夫でしょう。

そういうエネルギー流して行けば。

でも、これからは、楽しく行きたいな。

 

 

結局、見えない世界もエネルギーの引き寄せの法則に従っているってことです。

 何かあった時には、情報をうのみにせずに、自分のハートに聞いてみてくださいね。

 

 

では!

 

 

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