nature-angel’s diary

オラクルカードリーディング、メッセージをお届けします

人生にくじけそうなあなたへ ‐ ゲームと歩くこと

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nature-angelです。

 

昨日、今日と心の揺らぎが激しいです (TT

ひさびさに、何だかつらい感じがしています...。

つらいってことは、変化してるってことなんだ。

新月の前、何かがすごく変わりそうな予感...。内的に。

 

みなさんは、どうお過ごしですか?

 

今日は、少し、ゲームの話と歩くことについて、私が常々思うところを書きます。

 

 

 

人生とRPGは似ている

 

RPGは、ロールプレイングゲームのことです。

PCやゲーム機で、大抵の人はやったことあると思います。

私は「ゲームって、よく出来ているな~」と思います。

ゲーマーではないので、そんなにたくさんのゲームをやったことは無いのですが。

私のやったことあるRPGはというと、以前、DSで家族3人でドラクエやったことくらいかもしれません。

 

何がよく出来てるかって言うと、

すごく、人生と似ているというか、

「人生をわかりやすく解説している」と思うんです。

「RPGは、人生の簡略化した表現」だと思う。

 

だって、そうですよね!

出会いがあり、イベントがあり、困難を乗り越えて、目的地にたどりつく...。

リアルの人生、簡略化したら、そんな感じだと思いませんか?

 

だから、そういう意識でもって、RPGをしたら、すごく良いと思うんです。

シミュレーション?

ゲームなんて、一日の時間がリアルよりもっと短いし、いつでもやり直せる。

やり直すのは結構、面倒かもしれないけど、リアルよりは面倒じゃないし。

失敗しても何回もできるし。

でも、あんまりお金がかかるのはおすすめできない...。

仲間を無理やり集めないとできないゲームとかも...。

 

 

ゲームって、使いようによってはメンタルなトレーニングマシンになり得ると思う。

私は失敗が怖い方なので、ゲームをやって、失敗して、またやり直して...、

ということが結構、メンタルな部分を強化するのに役立ったような気がします。

リアルな生活でも少しずつ、「失敗しても大丈夫!」という気持ちを持てるようになったと思う。

私の子どもの頃は、「失敗したら、もうダメ」的な教えられ方をされているので、根深いものがあると思うのだけれど、それを治すのにゲームは良い手段だと思うんですよね。

人生の予行演習のようなつもりで、ゲームの中で思い切ったことしてみるのも、一つの経験として勘定してもいいんじゃないかと思います。

 

 

ゲームと過去世

 

最近は、家族3人でPCでMinecraftをやっています。RPGと言えるかわからないけど、一応、ストーリーと目的はあります。

それで、やっていて気づいたことは、リアルとあまり変わらない...。

 

こういうゲームは、一つのチームとして、協力してやって行かないとなかなか進みません。

だから、役割分担をするのですが、得意分野によって、大体、やること決まってくる。

ゲームによっては選ぶキャラによるところも大きいけど、動かす人の性格も出るから、

やっぱり、キャラもその人の大元の性格が出てくるんですよね。

 

根本的に得意な分野じゃないと発展させ辛いし、続かなそうだし。

自分もやってみて思ったけど、リアルとかけ離れた設定でも、得意分野ってあるんですよね。自然に入って行ける分野が。

DSでドラクエした時も同じ感じを受けました。

 

私はドラクエの時は魔術と癒しの役割で、Minecraftでは農業と食料と魔術担当です。

リアルでは、専業主婦で、家事と食料、健康のためのハーブやレメディ担当です。

最近、ネットで得た情報では、魔女の魔術って、自然のパワーを利用することなんだって、書いてあった。ハーブや薬草、クリスタルなどの利用が魔術とつながるらしい。

そうだったら、やってること変わりませんよね。ゲームもリアルも。魔術使い。

 

 

そして、もうひとつ思ったことは、過去世と関係しているかもしれない、ということ。

リアルで全くやったことなくても、このキャラだったら何となくやりやすいとか、ありませんか?

これは、過去世でやっていた可能性があると思うんですよね。

だって、リアルでやってないのに何となく抵抗なくできるって不思議でしょ?

 

「さりげなく選ぶことや何となくできてしまうこと」

にも深い意味があるかもしれないってこと。

実は、そういうことの中に、人生のヒントが隠されているかもしれないと思うこの頃。

自分の選ぶキャラや職業、気にしてみてくださいね。

 

 

歩くこと

 

私の日課の中には、”買い物兼歩くこと”というのがあります。

散歩ですね。

これは、大体、一日おきに行っています。近くのスーパーに。

近くと言っても、片道20分くらいで買い物して帰ると合計1時間くらいになります。

今は、冬なので、風が吹いているととても寒いです。

 

それで、歩きながら、いつも思うことがあって。

 

それは、

「歩き続ければ、目的地にたどり着く」

ということです。

 

「歩くのを休めば、たどり着かない」

「小さな一歩でも続ければ、いつかは目的地にたどり着ける」

 

 

当たり前と言えば、当たり前なのですが、

人生の歩き方と見なせませんか?

 

人生って、とても抽象的。

でも、自分が今その途上にあるのはわかる。

そして、”道”のように続いている...。

 

視覚的に見えない”道”が人生だと思うんです。

でも、”見えない”とくじけそうな時ってありませんか?

 

私は、この頃、平和に過ごせているので、くじけそうではないのですが、

それでも、リアルに自分の足が一歩一歩、歩くことに、励まされます。

 

歩いている時、自分の足元を見て、一歩ずつ歩いているのを見たり、

立ち止まった時の足を見て、また歩き出してみる。

そういうことに意識を集中するんです。

 

そして、寒い中、早く家にたどり着きたいと思いながら、

とにかく、小さな一歩を続けて行く。

立ち止まると進まないので、一気に飛んで行きたい気持ちをおさえ、

地道に小さな一歩を続けて行く。

そうして、家にたどり着いた時の何とも言えない気持ち。幸福感。

足ってすごいな~と思います。

 

そして、

「きっと、人生もこの”足”のように小さな一歩を今も歩んでいるのかもしれないな」

と思うんですよね。

私って、単純すぎなのかな?

 

でも、人間の体って、とても不思議なもので、どうやってこの均衡を保っているのか?とか、考えただけで手足が動くのはなぜか? とか、仕組みの解明はされてはいるけど、本質はわからない。複雑なのか、単純なのか、何なのか...。

 

 

とにかく、煮詰まった時とか、くじけそうな時には、そうじゃなくても気分転換に、

外へ出て、歩いて、足を観察して見てください。

その足の歩みに集中して見てください。

きっと、励まされる、と思う...。

 

もし、励まされなくても、外の空気を吸うのは良いですよ。

家の中より、宇宙へ一歩近づきますから!

 

 

では!

 

 

 

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