nature-angel’s diary

オラクルカードリーディング、メッセージをお届けします

11月21日 獅子座 下弦の月は私たちの自尊心を照らしだす

下弦の月

 

nature-angelです。

 

 明日は、17時33分、獅子座での下弦の月

満月から新月への中間地点

 

満月では、満たされたものを受け取る、収穫の時

その後、次の新月へ向かって、準備が始まります。

 

新しいことを始めるには、手放すことが必要

満月から下弦の月にかけて、手放しが続きます。

 

下弦の月から新月までは、新しいものを作るための準備期間

手放して、できた空間を浄化しましょう。

まだ、新しいものを作るためのスペースが足りないなら、

さらに古いものを処分しましょう。意識の中で...

 

 

では、獅子座の下弦の月の時、どのようにすごしたら良いのでしょうか?

 

 

獅子座 下弦の月の過ごし方

 

まずは、ソウルクリエイター ルミナさんのサイトから

 

「自尊心、尊厳、喜びを持てないことは手放す」

(前略)

しし座で迎える下弦の月はわたしたちの「自尊心」「尊厳」を照らします。
ここでいう自尊心とは、自分を大切にできる心です。
あなたが取りくんでいること、関わっていることは誇りを持てることですか?

しし座の喜びとは、快楽の喜びとは少し違います。
こどものような純真な喜びも持ちますが、しし座の領域は成熟してくると
自分自身に嘘がなく、大切なことを大切にし、堂々としていて、一点の曇りもないところから生まれる尊厳です。
関わっていることに誇りを持つ喜びを育てます。
そして、その喜びを堂々と表現するのがザ・しし座。

しし座の領域を悲しませるのは「こんなもの」という心や自分を劣っているとする卑下するこころ。
自分が劣っている、誇りに持てないと感じさせる仕事、ものごとや人間関係と関わっているならその関係を終わらせるとき。

 (後略)

 

『新月の願い事と月のサイクル』より

新月の願い事 今月の月

 

やはり、重要なのは、手放しということ

何を手放すかというと、ものごと、人間関係

その判断の根拠としては、自尊心、尊厳

 

自尊心は、自分を尊ぶ心、

尊厳は、厳かな尊び

 

手放すことを決めるには、自分の中で大切なことを見極めなくてはなりません。

自分にとって、自分を尊ぶことのできる大切なこととは何か?

 

ここで、ちょっと、「自尊心=自分を尊ぶ」とはどんな風にすれば良いのか、考えてみましょう。

 

 

自尊心について考える

 

ルミナさんのメッセージから、

「自尊心」や「尊厳」について考える時、ポイントとしては

  • 自分を大切に思う気持ち
  • 誇りを持てることだけに関わる
  • 自分の気持ちに素直になる

といったところでしょうか。

 

普段の生活の中で「自尊心」という言葉を使うことって、なかなか無いような気がします。

「自尊心」は、「プライド」という言葉で置き換えられるようなのですが、日本人の使う「プライド」はネガティブな感じもしますので、「自尊心」で考えていきましょう。

 

自尊心を高めること 

 

「自尊心」といえば、昨日、夫が買ってきた本が『自分の価値に気づくヒント』

 

自分の価値に気づくヒント (ディスカヴァー携書)

自分の価値に気づくヒント (ディスカヴァー携書)

  • 作者: ジェリー・ミンチントン,弓場隆
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2016/08/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 この表紙の右下の黄色の丸いところに「自尊心を持とう。」と書いてありました。

 

何で突然こんな本を購入したんだろう?と思っていたんですが、ルミナさんのメッセージからすると、とてもタイムリーな内容です。

 

上記の本の中身を少し見てみましたが、「自尊心」を高めるヒントがたくさん詰まっていました。

 

「自尊心」を高める事柄から、「自尊心」にアプローチしてみましょう。

 

この本は、見開き2ページで1項目が書いてあって、とても読みやすいです。

全部で100項目あります。

その中から、7項目だけ、ピックアップしました。

 

  1. 自分の可能性に目覚める
  2. 重要な活動にだけ時間を使う
  3. 最善のアドバイスだけを受け入れる
  4. いい友人を選ぶ
  5. 楽しい人生を選ぶ
  6. 自分らしさを大切にする
  7. 思いきり遊ぶ

 

自分の中に無限の可能性がある」と考えられれば、嫌なことを無理にする意味がなくなります。

 

「重要な活動にだけ時間を使う」のであれば、余計なことや嫌なことをする時間なんかありません。時間には限りがあって、やれることには限りがあります

 

 「最善のアドバイスだけを受け入れる」とは、いろいろな人がいて、人の言うことは様々ですが、結局は自分のこと、自分の納得することを選んで行こうということ。

 

「いい友人、楽しい人生を選ぶ」は、”手放す”上でそのまま役立ちそうですね。

もはや、今の時代では、”嫌な人ともつきあって、苦しい努力をしなければならない”という考え方は時代遅れなんだと思います。

一度の人生で全ての人、全ての物事と関わることは不可能なので、

本当に大切なことを選び取って行かなければならないのかな、と思います。

 

「自分らしさ」はかなり重要なキーワードです。

「自分にしかできないこと」「自分らしいユニークさ」とは何か?を考えて突き詰めれれば、やるべきことがはっきりとしてくるのではないでしょうか?

 

「思いきり遊ぶ」とは、獅子座らしいなと思ったので、選びました。

私の中の獅子座のイメージは、「ハートの中の子どもを大切にする」です。

一般にインナーチャイルドと呼ばれるものです。

自分の中の子どもの部分は、とても純粋で本当の自分にとても近いものなのだと思います。

 

 「思いきり遊ぶ」は、羽目を外すということではなく、子供の時のように純粋に楽しむ時間を持つということです。人の目とか、勝ち負けを気にせずに。

言葉を変えれば、自分を楽しませるということ

自分を楽しませることができるということは、自分を大切にすることになります。

このような時間を持つためには、やはり、付き合う人や物事を厳選して行く必要がありそうですね。

 

どうでしょうか?

自尊心を高めることを考えてみると、選択肢が限られてきて、手放すことが見えてきませんか?

自分らしい人生を選び取って行く上で、大切なことと手放すことを見極めましょう。

 

まとめ

 

獅子座 下弦の月の過ごし方

  • 自尊心、尊厳、喜びを持てないこと(人間関係・物事)は手放す

 

手放すことを選ぶ上でのポイント

  • 自分には無限の可能性がある
  • 限られた時間の中で、やりたいことは何か?
  • 最善のこととは何か?
  • 自分にとってのいい友人、楽しい人生とは何か?
  • 自分にしかできないこと、自分らしいユニークさとは何か?
  • 自分が心の底から楽しめることは?

この他にも、「自尊心を高める」「自分を大切にする」「誇りを持てる」ことを自分の気持ちに素直になって考えてみてくださいね。

 

では、良い下弦の月を!

 

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