nature-angel’s diary

オラクルカードリーディング、メッセージをお届けします

「鏡の法則」を意識して、より心地良い生活へ

 

鏡

 

nature-angelです。

 

スピリチュアルな法則は、宇宙の法則、魂の癒し

 

「鏡の法則」って、ご存知ですか?

自分の外側に見えていることが、実は自分の内面と関係しているという話。

 

私は「鏡の法則」に気づいてから、

「”鏡の法則”って、どこまで続くの?」

と思うくらい、自分の外側と内側が対応していたことが多くありました。

 

これは、とても個人的なことで、自分の中で感じることです。

 

今までの経験からすると、嫌なことが多いかもしれない。

 

でも、一度気づくと、次から自分のことだと意識すれば、嫌な気持ちが無くなります。

 

今日は、私の「鏡の法則」を体感した日常の些細な出来事を紹介しつつ、

ルイーズ・ヘイさんの書籍『ライフ ヒーリング』に載っている”鏡のワーク”を少しご紹介します。

 

 

 

「鏡の法則」に気づいた出来事

 

もう数年以上前かもしれない。

 

ある日のこと、スーパーの中にあるクリーニング店にて、洋服をいくつかクリーニングに出しました。

そして、クリーニングに出したものを取りに行った時のこと。

 

お店側の不手際があったので、「割引できません?」と言ったら、

店員は「できません!」と横柄な態度。

仕方が無いので、クリーニングしたものを受け取り、

「もう、絶対にあの店は利用しない!」と思って帰宅。

 

家に帰ってきてから、不快な気持ちが無くならず、さらに嫌な感情がつのる一方。

「私が悪い訳じゃないのに、どうしてこんなに嫌な気持ちになるんだろう?」

と悩みました。

 

日常の大したことのない些細な出来事なのに、なぜか嫌な感情が高まってどうしようもない。

それで、この出来事の一部始終を分析してみました。

思い返しているうちに、自分自身が店員に対して、”横柄な気持ち”を持っていることに気がつきました。

 

その頃の私は「私がお金を払う側なんだから、店員は客に対して親切にするのが当然」という、いわば「お金を払う側の方が偉い」という考えを持っていたのです。

だから、「お金払ってやっているのに、店員は何であんな態度取れるの?」と心底思っていたのです。

私は、店員に対するこういう気持ちが翻って、自分自身を傷つけていたのだと思いました。

自分の内側の”横柄”な態度が、外側の店員の”横柄な”態度に見られたことが、自分自身をすごく嫌な気持ちにさせたのだろうと思います。

 

その後「お金を払う払わないにかかわらず、人間として、お互いの存在を尊重するべき」と思い直しました。

すると、その直後から、嫌な気持ちは無くなり、その時から今まで同じようなことは起きていません。

今では、お金を払うようなことでも感謝の気持ちを持って接するようにしています。

 

このような感じで、些細なことでも自分の内側にあるものが”反射”して、外側の世界に見られる現象が「鏡の法則」です。

不快なことがあったら、自分の良くない思い込みを変えるチャンスです。

自分のこととして受け止めるのは大変ですが、一度で終わりです。

もし、誰かと接して不快なことがあれば「鏡の法則」を思い出してみてください。

 

 

 「鏡の法則」応用編

 

ルイーズ・ヘイさんの『ライフ ヒーリング』という本を前にご紹介しました。

 

 

www.nature-angel.com

 

ルイーズ・ヘイさんは、ヘイハウス社の創業者で、アファメーションを広めたので有名な人なのですが、鏡を使った「ミラーワーク」の提唱者でもあります。

「ミラーワーク」は、鏡に映った自分に向かってアファメーションを言うというワークです。

これは、無意識に問いかけるもので、「鏡の法則」の応用編なのだと私は思っています。

 

残念ながら、この本の中では、ミラーワークのエクササイズは少しだけです。

では、その部分を引用します。

 

まず、あなたが変えたいと思うことをしばらく考えてみましょう。

鏡に向かい、自分の目を見つめて大声で言います。

「(この状況)をつくり出したのは自分ということに気づいた。(原因になった思考パターン)を意識のなかから取り除きたい」と、心をこめて数回くり返してください。カッコ内には具体的な事例を入れましょう。

 

ルイーズ・L・ヘイ『ライフ ヒーリング』(たま出版)

第7章 前向きに変わる方法

「エクササイズー求める気持ちをなくす 」より

 

鏡に映った自分に向かって大声で言うのは、少し勇気がいるかもしれません。

でも、それがすごくいいみたいです。

日本人にとって、大声を出すということは特に抵抗があると思うので、大声で無くても小声でも”声を発する”ということに重点を置きましょう。

アファメーションも声に出して言う方がより効果的なのと同じです。

 

 余談ですが、最近、英語の勉強で「声に出して言う」ようにして気づいたのが、単語を”書く”、”見る”より”言う”方が記憶に残りやすいということ。

これは私の推測ですが、人類の歴史上「人間の言語でのコミュニケーションは”話す”ことが発端であり、基本となって発達した」ため、言語の理解という点で「声に出して言うと同時に聞く」というルートの方が「読み書き」ルートより、より原始的で大元の原理なのではないか、と思います。

だから、”声に出して言う”という行為はすごく大切なんじゃないかな。

私自身、”声に出して言う”ことは苦手なのでリハビリが必要だと思うこの頃。

 

 

実は、最近、ルイーズ・ヘイさんが新しく出した書籍『鏡のワークブック』は、まさしくミラーワークの本なんです。

購入を検討中です。

この本については、こちらに詳しく書いてありました。

 

ライトワークス特集『ルイーズ・ヘイのアファメーション&ミラーワーク』 | オラクルカード通販ライトワークス

 

ワークブック形式で、書き込みながらやるのも良さそうです。

ご興味のある人は、ぜひ。

 

 

「鏡の法則」まとめ

 

  • 「鏡の法則」とは、自分の内側にあるものが外側の世界に見られる現象
  • 他人のことでも、不快な出来事や気持ちは、自分と関係があるかもしれない
  • 不快なこととつながる自分の内側の何かに気づくまで、不快さは続く
  • 気づきがあれば、不快な気持ちはなくなる

 

 

不快な気持ちが全て自分のことと関係しているなんて、なかなか受け入れられないですけど、困った時は、いつでも天使たちにお願いして助けを呼びましょうね。

 

やっぱり、ルイーズ・ヘイさんの『鏡のワークブック』を購入して、やってみようと思うので、ワークが終わったら、詳しいことをご報告しますね。

 

では、良い一日を!

 

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