nature-angel’s diary

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風邪の予防にユーカリのアロマテラピーとハーブティー

nature-angelです。

 

寒くなってきましたね。

季節の変わり目は、風邪に注意!

風邪をひく前に、ユーカリのアロマテラピーで風邪の予防をしませんか?

また、「ちょっと、風邪っぽいな」と思ったら、ハーブティーを飲んで、早めの対策をしませんか?

 

今回は、ユーカリのアロマテラピーとハーブティーをご紹介します。

 

 

 

ユーカリのアロマテラピー

 

最初に、ユーカリとユーカリの精油について、その後に、アロマテラピーのやり方について簡単に説明します。

 

ユーカリについて

  • 学名:Eucalyptus globulus
  • 科名:フトモモ科
  • 産地:スペイン、オーストラリア、中国、南アフリカなど

 

ユーカリは、オーストラリアにいるコアラの食べる木で有名ですよね。

ユーカリの葉には毒素があります。コアラの消化器官には毒素を解毒できる特別な機能があるんです。

 

 

フトモモ科って、おもしろい名前だなと思ってしまいます。

ティーツリーもフトモモ科です。

 

 

ユーカリの精油について

 

ユーカリの精油は、葉から取り出されます。そして、ひと言にユーカリと言っても、多くの種類があります。

 

代表的なものは、上記の「ユーカリ グロブルス」です。

あとは「ユーカリ グロブルス」より、マイルドな「ユーカリ ラディア―タ」があります。

普通、「ユーカリ」と呼ばれているのは「ユーカリ グロブルス」です。

 

次に要点をまとめておきますね。

  • 精油製造法:水蒸気蒸留法で抽出
  • 作用:殺菌、抗ウィルス、抗菌、鎮痛
  • 特徴成分:1, 8 - シネオール
  • 香り:清涼感のあるすっきりとした香り
  • 注意事項:1, 8 - シネオールが高濃度に含まれているため、刺激に注意する(マイルドな方が好みなら、ユーカリ ラディア―タ)

 

 

精油の使い方

 

精油は濃度が高いので、取り扱い方には、少し注意が必要です。

以下のことを必ず守るようにしてください。

 

  • 直接、肌につけてはいけません!(手につかないように注意する。肌に直接つける時はキャリアオイルで必ず薄める)
  • アロマテラピーも精油の使いすぎに注意!(適量を使うこと。6畳の部屋で2~3滴で良いと思います。匂いに敏感な人は少量で試してみてください)

 

アロマテラピーのやり方

 

アロマテラピーのやり方については、工夫次第で気軽にできます。

以下に、具体例をあげます。

 

  • ティッシュぺーパーに垂らして、嗅ぐ、置いておく
  • カップにお湯を入れて、1滴垂らし、蒸気を吸入する
  • 洗面器にお湯を入れて、1~2滴垂らし、蒸気を吸入する
  • 電気式アロマバーナーを使う
  • ディフューザーを使う
  • アロマ用セラミックに垂らして置いておく

 

私のおすすめは、ティッシュペーパーに一滴垂らして嗅ぐ方法です。

あとは、電気式のアロマバーナーは、すごく使いやすいです。

私はランプとしても使っています。 

 

 

風邪の時に飲むと良いハーブティー

 

私のお気に入りのハーブティー

 

私の一番のお気に入りは、マリエン薬局の「風邪対策ブレンド」です。

 

 

配合されているハーブは、プランタゴ・ランセオラタ、フェンネル、タイム、リンデンフラワー、エルダーフラワーです。

 

「ちょっと、高いかな」と思う時もあるのですが、病院代を考えたら、そうでもないかなと思います。

 

マリエン薬局は、ドイツのバイエルン州プリーン市にある小さな薬局です。

ドイツは、ハーブが薬として国に認められているので、ハーブティーも立派な薬なんです。

また、ドイツで薬と認められるハーブの品質は高いです。

その辺で売っているハーブティーとは、味が全然違います。

 

私の家では、この「風邪対策ブレンド」と「メディカルハーブドロップ」で風邪予防をしています。

風邪の引き始めには、この「風邪対策ブレンド」ティーを飲むか、「葛根湯」を飲んでいます。

風邪をひいてしまったら、「風邪対策ブレンド」ティーor「葛根湯」、さらに「風邪用レメディウム」と「免疫力対策レメディウム」を舐めます。

大体、これで、ひどくならずに治ってしまいます。

 

マリエン薬局のハーブティーは、個人輸入なんですが、全て日本語対応で、日本郵便(EMS)で届きます。

日本人がサイトの運営をしているようです。

 

 

 風邪に良いハーブ

  • エルダーフラワー
  • リンデンフラワー

 

この二つのハーブは風邪に良いと言われています。

特に、エルダーフラワーは西洋では「コーディアル」と呼ばれる甘いハーブの飲み物でよく飲まれているようです。

砂糖が入っていて、甘くて飲みやすいです。

お湯で割って飲んだら、すごく体が温まります。

 

 

おわりに

 

アロマは、濃縮された成分のため、使い方に注意が必要ですが、少量で使うなら、安全なものです。

ハーブは、自然そのままの状態のため、一般的な薬と比べて、薬効成分の濃度が低く、体にやさしいものとなっています。

 

敏感体質で自然好きな私にとって、アロマとハーブは癒しにもなります。

でも、病院の薬を否定したい訳ではありません。

 

状況に合わせ、病院の薬もハーブも使い分けができるようになるのが理想です。

どちらも良いところがあるのですから。

 

では!

 

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