nature-angel’s diary

オラクルカードリーディング、メッセージをお届けします

昨日の夜の夢~自分ではない自分

昨日の夜の夢。不思議な夢を見た。自分とは全く違う自分。

それから、リアルな自分を顧みた。

 

 

昨日の夜、夢を見た

昨日の夜、夢を見た。私は現実の自分とは全く違う人間になっていた。

髪形がショートカットの若い女性だ。

何歳くらいだろう。

三十歳というところか。

 

何をしていたかというと、どこか、何かのイベントがあったのか。その会場へ行っていた。

その会場を出る時、何故か、他人の靴を盗んで履いて、そ知らぬ顔でその場所を後にした。

外を歩き、進んでいった。誰か知ってる人がいて、話をしたが、何を話したかはわからない。

 

その後で、どこかへ行こうという話になった。

どこかはわからないけれど、遠い所へ。

 

その人と一緒に行こうとして、歩いていると、しばらくして、飛行場のゲートのような所へ着いた。

 

そこでは、検査のようなことをしていた。

どんな風かというと、まず一人ずつ専用の椅子に座り、続いて専門の検査官みたいな人に身体チェックを受ける。

その検査官みたいな人のチェックの仕方はこうだ。

 

座っている人の頭から足先の方へ向けて、その人の重心や足の裏における体重のかけ方を調べて行く。

私の番が来た。専用の椅子に座り、チェックを受ける。

私の頭から順に足先の方へ、その検査官みたいな人はチェックした。

そして、チェックが終了して、その人はその結果を、その場で私に伝えてきた。

「あなたの重心は前の方に傾いています。」

 

その時、自分の足元を見てみると、かかとの高い靴を履いていた。

ハイヒールのような。

その言葉を聞いた時、靴のせいで前に重心があるんだな、と思っていた。

すると、続けてその人は言った。

「これは普通の状態とは少し違います。あなたは何かをして、早くここを抜け出したいと思っているような...」

 

ここに来る前に、靴を盗んだ。

それがばれては困る。

早くここを抜け出したい。

それを知られずに早く行きたい。

そんな事情をその身体チェックは見抜いてしまった。

 

焦る気持ち。

でも、この状況でここからすぐには逃げられない。

この専用の椅子から離れ、先に行くために、どうしたら良いのか、わからない。

 

ここで目が覚めた。

 

 

リアルな自分はどう思っているのか

何だったんだろう?この夢は。わからない。

 

昨日、自分のブログ記事をどんどん書く代わりに、いつもより多く、他の人のブログ記事を見ていた。

その事と関係している?どうなんだろうか。

 

とにかく、リアルな自分とその夢の中の自分とを比較してみることにした。

リアルな自分とは違う所を以下にあげる。

  • 髪形はショートカットではない。
  • 今のところ、集会などに行くことはない。
  • 靴などの他の人の物をリアルで盗むことは無い。
  • 盗みなど不道徳なことはしないと心に決めている。
  • 不道徳なことをして平気な顔をしていられない。
  • ヒールの高い靴は履かない。
  • どこか遠くに行きたいわけではない。

こんな所か。

やはり、リアルな自分とは全く違う。

 

でも、気がついた。

以前の自分はリアルな自分とは全く違う世界に憧れていたけれど、今は違う。

今の自分のあり方も状況も、これで良いと思えるようになった。

これが自分にとって一番ベストな状態なのではないかと思うようになった。

そうしたら、不思議なもので、不満に思うことも無くなって、逆に、感謝の気持ちが持てて、幸せな自分を実感できるようになった。

 

 

リアルな自分の夢を見る

昨夜、リアルな自分と全く異なる自分になった夢を見たわけだが、やっぱり今のリアルな自分の方がずっといいと思った。

そのことを再確認した。

その上で、自分はこれからの未来にどんな風に生きて行こうかと、未来に希望を持って、リアルな夢を見たいと思った。

 

それは、いつかリアルになるというリアルな自分が思う夢。

無我夢中に過ごしているうちに、いつの間にかこんな年齢になってしまったけれど、夢を見ればいいじゃあないか。

今からでも、いつでも、夢を見ればいいじゃあないか。

自分の中から発信して、宇宙が受信する。

個人の未来に、みんなの未来に、地球の未来に、宇宙全体の未来に。

どんな夢を見よう?

どんな風に夢を見ようか?

自由でいい。

もっと、自由に。

自由な発想で。

誰にも縛られない自由な発想で。

そうだ。発想は自由でいい。

こんな風に思いは巡る。

 

実際、自分の内側で、あの人生の真夜中の暗闇から始まってどん底から這い上がり、孤独な旅をして来たけれど、気がついたら身体が拘束されたかのように休むようになってもう2年が経過したのだろうか。

そんな風に過ごしてきた自分が今ここでこのような場所に来て、こんな風に夢を見れるようになろうとは、自分を含め一体誰が予想できただろうか?

とにかく、もうそれはいい。

とにかく、これからは夢を見るんだ。

リアルな夢を。

自分のために。未来のために。

 

不幸だと思う渦中のその時は、死にたいほどつらいと思うその時は、未来なんて夢なんて、他人ごとのように思っていた。

夢の夢だと思っていた。

いや、そんなことさえ思う余裕は無かったのかもしれない。

 

でも、今は違うよ。

あの暗くて長いトンネルの中にいる時は、その先の光も見えず気がつかず絶望の海の底に沈んでしまった汽車は、進んでいたんだ。

その先へ。

 

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