nature-angel’s diary

自然のリズムで自分と毎日を大切に過ごす生活

色は天使の言葉 コーラル

色は天使の言葉と言われます。

虹も天使の言葉。

色は目に見えるエネルギーの一つで、言語としての色には奥深い意味があります。

今回は、コーラルについて。

 

 

コーラル 色の意味

 

コーラル coral は珊瑚のことです。だから、もともとは珊瑚の色のことを言っていたのだと思うけど、どこでどういうことになって色の名前として定着したのかはよくわかりません。

色としては、黄色みがかった赤。

私としては、ピンクとオレンジの間の色だと思ってる。

黄色の意味は「太陽、光、笑い、喜び、幸福、個人の意志、恐怖、心配」など。

赤の意味は「エネルギー、生命力、情熱、グラウンディング、怒り、サバイバルの問題」などです。

 

コーラルの色の意味はオレンジと重なる部分があるのですが「依存、至福、自尊心、ワンネス、愛の叡智、報われない愛、キリストのエネルギー」など。

また、OAUのオーラソーマのサイトにすごく詳しく載っていたので一部を抜粋。

コーラル 色の言語を学ぶ<オーラソーマ総合情報サイト>

 

象徴的な意味

生きているサンゴは、自然の法則によって大洋や海の中で成長し繁茂することできますが、それは自分の個体性を放棄して、全体の平和というもう一つのものに参加するからです。この意味で、「コーラル」は共同体あるいは地球規模の博愛意識を代表しています。サンゴは地表近くで成長し、それゆえ太陽(運動エネルギー)――源泉、光――に到達しようとしています。まさに珊瑚礁のように、エゴを持たずに膨らみ広がる能力が研ぎ澄まされると、個体性の「放棄」と、「相互信頼」を喜んで受け入れることが可能になります。これが、光に到達するということです。

何千年もの間、多くの文化の神秘家や聖者たちは、自分の「仏身」あるいは「霊体」の覚醒に向けた探求を支援するために、コーラル(サンゴ色)/サフラン(濃黄色)のローブを身にまといました。それによる自己の超越、「一体性」との統合がありました。

 

コーラルは「新しいキリストの光線」とも言われていますが、上記の内容からすれば、私たち人間は地球の一部として、地球上に住む仲間として、共に生きること、協力していくことが全体の進化のためにも大切なことなのかなと思います。

そういう意味でコーラルは「ワンネス」を表し、新しい色でもある。

 

コーラルの反対色はターコイズなのですが、コーラルもターコイズも心理学者のユングの言う「集合無意識」という点では共通の性質を持っているように感じます。

誰もが心の奥に共通の意識を持っているというか、宇宙の全体の進化のために共同している部分があるという感じ。

 

コーラルの持つ問題

 

先程のサイトコーラル 色の言語を学ぶ<オーラソーマ総合情報サイト>からの引用

考えられるコーラルの問題

コーラルの色が本当に大好きか、あるいは逆に本当に大嫌いな場合は、コーラルの問題に重大な障害があって行き詰まっているか、またはコーラルの問題を既に完全に解決してしまっているかのいずれかです。第1の問題は片思い、あるいは内に秘めたまま相手に伝えていない愛です。

第2の問題は、傷つきやすさという誤解されやすいフィーリングと関係があります。コーラルの1/3 のイエローは、捨てられることに対する深い恐怖と、その恐怖を認めてそれに対処することに対する臆病さを示している可能性があります。所属のために他人の賛同を求めようとして、人には現状に沿って進もうとする傾向があります。それが感情的にどれほど苦痛であっても、「失う恐怖」の方が大きいからです。その確実な結果は、使われたとか、操られたとか、罠にはめられたという感じです。このどうにもできない状態は、通常、第1の問題である恋愛事件にその根拠があります。

 

私は、コーラルという色が前からとても好きなんです。

問題あるのかな?おそらく。

「傷つきやすさ」「誤解されやすい」「臆病さ」

この辺にはピンと来るものある。

でも、もうそろそろ克服したいところ。

人間関係で悩むのは誰にでもあることだと思うけど、ある程度、上手くやれるスキルはやっぱり、必要だよね。それには、他人の挙動に振り回されない、あまり気にしないことが重要かなと思う。何かあってもごちゃごちゃ考えないとか。誰とでも仲良くできるわけでは無いし、賛同されるわけでも無い。そういうことが遅蒔きながら、わかってきたことは良かったと思う。

 

コーラルは「愛の叡智」って言うけど、愛の多い人は誰にでも優しくしたり、誰とも仲良くしたいっていうのが本当に素直な気持ちで、心もとてもオープンで、だからこそ、傷つきやすいというのがあるんだと思う。

100%誰とでも仲良くなるというのは無理な話だから、当然、嫌なことを言う人とも出会うわけで、誰彼構わず話しかけていたら、それは大変なことになりそう。

そういう意味で「報われない愛」とも言うのかなと思う。

 

 

B087 愛の叡智 Love Wisdomを使用して

 

現在、オーラソーマ イクイリブリアムボトル87番「愛の叡智 Love Wisdom」を使用中です。以下はアートビーイングのサイトからの引用です。

 

オーラソーマ イクイリブリアムB087番 愛の叡智【アートビーング】

 

ボトルのメッセージ

地に足がついた形で、キリストのエネルギーを人生に呼び込むことができます。霊的な洞察を得ることを手助けしてくれ、内なる深い歓びと繋がることができます。効率を高めます。何を最優先にすれば良いかが、明確にわかります。「誰も愛してくれない」というつらい感情をやわらげてくれます。自分を愛せるようになり、外からやってくる愛に対しても、自己を開いてくれます。


ボトルの詳細
上層: ペールコーラル。 下層: ペールコーラル。 シェイクすると: ペールコーラル。 チャクラ: 第二チャクラ。 使用部位: 下腹部のまわり全体、および、身体の右側、右の耳たぶから、右足首まで帯状につけます。

 

B087 「愛の叡智」は上層がペールコーラル、下層がペールコーラルの上下ともコーラル、「あらゆるレベルでの愛の叡智。報われない愛。」というテーマのボトルです。

 

このボトルを使い始めたのは、ふと見た時に色がすごく濃くなっているように見えて、右腕が痛かった(右側に関連するボトルなので)のもあったから。

 

これが現在のボトルなんだけど、量が少ないので、色の濃さはわからないですね。

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これを使い始めて、右腕の痛みは良くなってきた。でもまだ少し痛い。

「愛の叡智」「キリストエネルギー」「報われない愛」

どれも同じことを言っているような気がしてきた。

「愛」も「キリスト」も報われる日が来るのだろうか?

無いような気がする。

そもそも、愛って、報われるとか報われないとか、そういうことを考えるようなものなのか?

「無償の愛」って言葉があるけど、愛の本質って、そういうものじゃないか?

求めるものじゃない、と思う。

求めると報われない気持ちになるのかも。

求めるのは依存ということなのかもしれない。

 

実際、人を愛するって難しいよね。求めずにはいられない。取引したい衝動に駆られる。

でも、依存せず、自立して、誰かを愛せたなら、幸せだよね。きっと。お互い。

協力できたら、なおさら。

そんな人間関係、作れたらいいなと思った。

 

おわりに

 

コーラルの色の意味。深いなと思う。

珊瑚、地球、ワンネス。

多くの人たちが協力しあう。

新人類。キリストのエネルギー。

どれも大切にしたい。

そう思う色です。

 

 

 


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