nature-angel’s diary

オラクルカードリーディング、メッセージをお届けします

生命力と魂‐エーテル体とアストラル体について感じたこと

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nature-angelです。

 

エーテル体とアストラル体って、ご存知ですか?

人間の構造の中で目に見えない部分。

生命力はエーテル体、魂はアストラル体に帰属するようです。

また、エーテル界、アストラル界という次元があるらしい。

 

私も知識としては、あまり知ってる方では無いんですが、

自分の中での経験や認識を確認するために、

エーテル体(界)とアストラル体(界)について、書いてみたいと思います。

 

 

 

エーテル体(界)

 

エーテル体は、生命力を司る。

物質に生命力を与えている。

生温かい温度を感じるエネルギーを持つ。

人や動物、植物を目視した時に、共通して見えているもの。

 

何かを見た時に「生きてる!」って、思いますよね。

生きてるものと死んでいるものが異なるのは、誰でも認識できるでしょう。

 

エーテル体のエネルギーは、いわゆる、オーラのような、液体に近いような、

目に見えない液体という感じです。

 

エーテル体は、エーテル界に属しています。

エーテル体の根源は、エーテル界に有り。

植物、動物、人間に宿しているエーテル体のエネルギーは、死んだらエーテル界に戻ると私は思っています。個人的なものでは無くなって、全体に還る、循環する。

 

 

アストラル体(界)

 

感情、魂の領域。

魂は、カルマ(過去世)を宿す。

感情は、カルマとの強いつながりから発生する、鐘(ベル)のようなもの。

何もない所から、感情は発生しない。

自分と関係あるから、感情が発生する。

 

アストラル体とアストラル界は密接なつながりを持つ。

死後、アストラル体はアストラル界(魂の世界)へと戻る。

個人の記憶を保持しながら。

 

魂は個人の成長の道しるべとなる。

個人の成長は、宇宙の成長。

そして、一人一人は海のひとしずくのように全体を織りなす。

小さな小さなひとしずくは、大きな海の一部分。

小さくても必ず専用のスペースを有している。

 

 

エーテル体とアストラル体の目撃体験

 

実は、私はエーテル体とアストラル体を目撃したことがあります。

すごく個人的なものですが、勇気を持ってシェアしようと思います。

 

エーテル体の目撃

 

エーテル体を目撃したのは、大学在学中、後輩が車の運転中に激突死した直後のこと。

そんなに親しくは無かったのですが、同じ学科の後輩でした。

突然に事故死したと他の後輩から聞いて、一日後くらいだったと思います。

 

夕方から夜にかけての時間帯、下宿の自分の暗い部屋に入った時、目撃しました。

その時は何の事かわかりませんでしたが、今考えてみるとそうだったのかと思います。

どんなだったかというと、液体の塊が宙に浮いているような感じ。

よく、近未来系の映画に出てくるかな? 液体状の金属か未確認物体か。

見た目が水のような、透明性のある液体。

もちろん、液体では無いのだけれど。物質的な目視での例えです。

 

頭の大きさより、もう少し大きい塊が目の前に居て、驚いていると消えました。

おそらく、死後の後輩のエーテル体だったのだろうと思います。

死後間もない時に身体から出てきたエーテル体。

その時は何が何だかわからず、とても怖かったです。

 

 

アストラル体の目撃

 

他人を見ている時に目撃しました。

他人と話している最中、その人のアストラル体を。

 

話をしている時、何故か突然、アストラル体だけ、見えました。

私の見たものは、目にくっついている白いマントのようなものがひらひらと下に伸びて広がっているという状態でした。

わかるかな?

イスラム圏の女性が目だけ出して、布を巻いていますよね。

あれの白い布版と言ったら、わかるでしょうか。

その白い部分は下方左右へと大きく部屋に広がり、2~3mくらいの長さがあったと思います。まるで白いカーテンが風にゆらゆらとなびいているように部屋いっぱいに広がりそうな勢いで。

 

 

おまけ

 

脳の神経細胞とアカシックレコード

 

脳にある脳神経細胞ニューロン。

 

脳の働きに帰属する領域は、メンタル体と呼ばれているかもしれません。

 

神経は、わかりやすく言えば、”死”のエネルギーと密接なつながりを持つのだと私は思います。

 

神経を使うとものすごくエネルギー(生命力)の消耗を感じます。

「頭を使う」

これが、”死”のエネルギーの領域なのだと思います。

 ”生”と対峙するエネルギー領域、もとい、

全く異なるエネルギーのタイプと捉える方が良いかもしれません。

 

脳の神経細胞は、記憶とつながる。

でも、”記憶”って何?

記憶、思考、頭の働き。

不思議ですよね。

 

なぜ、記憶ができるのか?

結局、そのシステムは科学的に解明されない。

そして、脳の記憶の可能性は無限。

これは実は、記憶の貯蔵庫、アカシックレコードにアクセスしているのだと私は思います。それなら、物質的な限界が無いですし。

 

生も死も人間のコントロールの及ぶ領域ではありません。

神経細胞が死のエネルギー領域なら、記憶も物質的なシステムだけでは説明つかないのだろうと思うのです。

 

 

おわりに

 

 私は今まで、物質的ではない、いわゆる目に見えない領域の経験をしても、誰にも言ってはいけないと思い、隠し通し、隠れるように生きて行かなければならないとずっと思っていました。

今となっては、それもカルマから来るものだったのかもしれないと思います。

魔女狩りのような。

でも、これからは、そういうこともブログでシェアしていこうかなと思います。

そんなにたくさんあるわけではないけど、

「スピリチュアルな世界のことも正しい知識を持ってほしい」

そう思っています。

そういう間違った知識で苦しい思いをしてほしくないし。

 もちろん、私も間違った理解とかあるかもしれませんが、間違いがわかったら、その都度、訂正していきたいと思っています。

よろしくお願いします (^^;

 

 

では!

 

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