nature-angel’s diary

月のリズムで過ごしながら、オラクルなメッセージをお届けします

【月のリズム】8/22 獅子座の新月の過ごし方

月の満ち欠け

 

「身体」「感情」「無意識」と深く関わる”月”を意識して過ごせるように

「新月」「上弦の月」「満月」「下弦の月」の頃、月関連の記事をアップします。

 

8/22は03:30に獅子座で2回目の新月を迎えます。

(2017年は獅子座の新月が2回もあるなんて驚きです。。。)

 

今回は、月が支配する身体の部分②、獅子座、過ごし方、新月の願いごとについて

 

 

 

新月

 

暦(こよみ):月齢カレンダー、月の満ち欠けと月の呼び名(月の名前)より

 

新月は、地球から見て、月が光を伴わない状態。

つまり、月は太陽と地球の間に位置し、私たちは地球から光の無い月を見ている。

月は見えないけど、存在している。

見えない月を私たちは見ている、感じている。

 

「新月には、願いごとをすると良い」と言われます。

 

”表面に光の無い月=新月”は、無意識の中の無意識に到達しやすい時期と考えれば、生まれる以前の意識(前世)につながりやすいともいえるのではないでしょうか。

それは、いわゆる”使命”ということ。

なぜだか、心の奥底から「やってみたい」と思うこと。

 

新月の願いごとは、そういう心の奥底の領域に踏み込んでいるのかもしれませんね。

 

 

月が支配する身体の部分②

 

私がいつも各星座の身体の支配部位について引用させて頂いている本、『メディカルアストロロジー入門―身体と心の健康を占星術で読み解く』より、惑星について書かれている部分から、月の”解剖と生理”の部分を3回に分けてご紹介します。

 

今回は2回目です。

 (一部を抜粋)

月は細胞の機能を取り仕切り、それは有機体の成長と再生・生殖には必須のものです。同様に、月は受胎能力も司ります。女性的な機能に広く関与し、子宮と胸、月経、排卵、受胎と出産など女性の生殖器官に強い影響を与えます。

また、脳とも関連があり、通常、想像や空想と関わる右脳の機能とより関係しています。無意識とも関連があり、それに対して意識の作用は水星が司ります。もちろん精神との関係もあります。

 

スピリチュアル的に、月は、生殖器官と脳に関連するといわれています。

月の色は、紫といわれることもあり、紫は青と赤の混合色。

すなわち、紫は男性性の青と女性性の赤が混じり合った色。

このことからも生殖器官とのつながりが想像できそうですね。

 

脳にはいろいろな機能がありますが、全体のバランスをとることも大切な役目。

紫色は、青と赤が半分ずつ均等に混じった色と考えれば、”バランス”という意味でぴったりな色ともいえるのではないでしょうか。

 

紫色は癒しの色でもある。

バランスと関係してそうですね。

 

 

獅子座の領域

 

獅子座は、ルーラー惑星が太陽、固定宮、男性性、四元素の火のエネルギーを持つ。

獅子座の色は、黄色あるいはゴールド

獅子座の象徴は、ライオン

 

ライオンは百獣の王

”強さ(strength)”の象徴

ライオンの象徴は心臓

 

”強さ”とは、物理的・肉体的なこともさることながら、精神的な”強さ”のこと

 

”強さ”は”弱さ”でもある。

自分の”弱さ”を認めるからこそ、強くなるという パラドックス

弱いことは悪いことではない。

 

「心の小さな温かさ」

「大切な子どもの心」

 

自分の中の”子ども”は、大切な一部となり、成長して、一体化する。

そして、子どものままの部分は”永遠の子ども”として、輝き続ける。

 

「自分の中の”子ども”の部分にやさしくする」

「素直な、純粋な心と表現」

 

獅子座は、”ライオン”の強さと”心臓”=ハートの部分を表すサインでもある。

 

 

獅子座に関わる身体の領域

 

四つの元素で火のサインは「体温、熱」に関連するそうです。

獅子座は、主に心臓に関連します。

 

前の獅子座 新月の時にも載せましたが、獅子座の「解剖と生理」という項目のところ、もう一度、載せておきますね。

 

獅子座は胸腔、特に心臓を司り、心臓は全身に血液を送り出し、明らかに循環に影響を及ぼしています。左心室からでている大きな動脈、大動脈とヘモグロビンが減少した血液をうけとる主要な静脈、大静脈を支配します。獅子座は概して背中、特に背骨も司ります。それは脳の延長であり、中枢神経系の居場所なのです。胸郭やわき腹など胸部の下の方にも影響があります。獅子座は網膜にも影響すると言われています。また、体温や脈の維持をも支配しています。

メディカルアストロロジー入門―身体と心の健康を占星術で読み解く』より

 

 この「解剖と生理」の前に、「性質」という項目があるのですが、読んでみると、

獅子座は、病気への抵抗力がとても強くて、活力があるようです。

 

でも、そういう体質だからこそ、休みを十分に取らなかったりして、体に負担をかけてしまう、なんてことらしい。。。

 

「元気で丈夫だから」っていっても、生きてたら必ず何らかの病気にはなるし、人間なんだし、やっぱり「疲れたら休む」ことは大切ですよね。

 

でも、獅子座って、本当に、身体も強いんですね。

 

身体的な強さに、精神的な強さを備え付けるのが獅子座の課題なのかもしれませんね。

 

 

獅子座を意識した過ごし方の例

 

獅子座の領域に関連した過ごし方の例。

ご自分の直感に従ってアレンジしてください。

 

  • 子どもの頃のように無邪気に遊ぶ
  • 楽しいと感じることをする
  • 遊び心を大切にする
  • 自分に素直になる
  • 自己表現に関すること
  • 創造性を刺激すること
  • アート
  • 何かをつくる
  • セルフブランディング
  • 自分の個性について考える
  • わがままにならないよう気をつける

 

 獅子座は、プライドやドラマと関係づけられることも多いサインですが、

私のおすすめは、自分の中の”子ども”と遊ぶこと。

それは、つまり「楽しく過ごす」ということです。

 

子供の頃から、遠慮がちに育ったなら、「自分が楽しい」と思うことを思いっきり楽しむことがなかったかもしれません。

 

自分に素直になることは、自分探しの第一歩だけど、「楽しく過ごす」ことはもっと大事なことのように思います。

 

「楽しく過ごす」ことは、自分を満たし、自分の中の”子ども”を満たし、さらには周りの人をもハッピーにする。

そういうことって、とても大きな”癒し”なんじゃないかな。

 

”癒し”が進めば、本当の自分が出て来て、本当にやりたいことが見えてくるかもしれない。

 

 でも、「楽しく過ごす」ことは、目先の欲望を満たすことじゃないと思う。

始めはそれでも良いかもしれないけど、そう長くは続けられない。

 

つまるところ、「楽しく過ごせる心」を養うことになるのかな。

 

ぜひ「楽しい」ことについて、「楽しく過ごす」ことについて、考えたり、やってみたり、計画立ててみたりしてください。

 

 

獅子座 新月の願いごと

 

ルナロジー創始者のKeikoさんによると

「私は、~を意図します」

という書き方が良いそうです。

(~は、獅子座の得意な分野のことを当てはめる)

 

獅子座の得意な分野は

  • 子ども
  • 創造力
  • 個性
  • 自己表現
  • セルフブランディング
  • リーダーシップ
  • プライド
  • 称賛されること、認められること
  • 背中、心臓

 (過ごし方の部分も参考にしてください)

 

得意な分野って、抽象的でわかりづらい部分もあるかもしれませんが、

想像力も駆使して、自分で考えてみてください。

自己実現には、「イメージ」と「考えてみる」ことが、大切な第一歩。

 

  

おわりに

 

新月の願いごとは、惑星”月”が味方です。

自由な発想で考えてみてくださいね。

 

そういう創造力と獅子座は関係があって、心の中の”子ども”が獅子座のクリエイティブな部分を促すんだと思います。

 

自由な発想は、豊かさを生み、豊かさから自信ができて、個性やプライドが確立されていく。

 

獅子座は、太陽のように”輝く”ためのエレメント(要素)を表しているのかもしれませんね。

 

 

では、良い新月を!

 

 

 参考図書

 

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