nature-angel’s diary

自然のリズムで自分と毎日を大切に過ごす生活

月のリズムを意識して過ごす ‐ 7/23 獅子座 新月

月の満ち欠け

 

 月は「身体」や「感情」「無意識」と深く関わります。

月の満ち欠けを基準にして、気分や体調の変化を見ましょう。

「新月」「上弦の月」「満月」「下弦の月」の頃、月関連の記事をアップします。

 

7/23は18:46に獅子座で新月を迎えます。

今回は、新月と新月の願いごと、獅子座、過ごし方について

 

 

新月

 

暦(こよみ):月齢カレンダー、月の満ち欠けと月の呼び名(月の名前)より

 

新月の時、月は地球と太陽の間へ。

月が見えないのは、月が無いわけではなくて、地球から太陽の光が当たっている所が見えてない。

この状況を精神世界から見れば、表面上の意識に光が当たらず、無意識のむき出しの自分だけがいるような、そんな感じなのかな?

もっとも、普段の生活してると「本当の自分むき出しだわ!」とか思わないですけど。おそらく。

 

新月の時は、願いごとをすると叶いやすいと言いますが、無意識の領域に到達しやすいということなのかもしれませんね。

 

というわけで、次は新月の願いごとについて。

 

新月の願いごと

 

前にKeikoさんの『新月・満月のパワーウィッシュ』を紹介しました。

 

www.nature-angel.com

 

 この本によると、新月の願いごとの書き方は「私は~を意図します」が良いとのこと。

また、新月の願いごとは「その月の星座の得意分野」の願いごとをすると効果的だと言われています。

獅子座の得意分野は、全てではありませんが、参考までに挙げると、次のようなものです。

  • 子ども、創造力、遊び
  • 個性、自己表現、自己実現、自己アピール、セルフブランディング
  • 勇気、感動、ドラマ
  • リーダーシップ、他人からの評価、称賛されること、など

 

今年は、獅子座の新月が2回あり、 今回の獅子座 新月は0度で起こるそうです。

Keikoさんによると、今年のメインイベントだそうです。

Keikoさん流の解説を読みたい方はこちらへ。

2度の獅子座新月が意味するもの|keiko的、占星術な日々。

 

また、新月の願いごとを書くためのノートも作ってくれたそうです。

8/18に発売予定。

 

 

 

獅子座の領域

 

獅子座は、ルーラー惑星が太陽、固定宮、男性性、四元素の火のエネルギーを持つ。

獅子座は唯一、太陽をルーラー惑星とするサインで「輝くこと」に関連する。

 

獅子座は、火のサイン。

精神世界的な解釈からすると、”火”は情熱や行動に関連する。

心の中の”火”は情熱となり、情熱は行動の源となる。

プライド(誇り)は自分を輝かせるために必要なのかもしれない。

 

ケヴィン・バーク著『占星術完全ガイド ――古典的技法から現代的解釈まで』から引用

獅子座は固定で火のサインである。固定のサインとして獅子座は、すでに形作られているものや始まっていることを維持し保つことと関連する。また、固定のサインとして獅子座は、基本的に自己の価値についての問題とも関連している。火のサインとして、獅子座は自分らしさ(アイデンティティ)を求めることと関連している。また、火のサインはそのエネルギーを激しくダイナミックに表現し、今この瞬間の中で生きる傾向がある。要するに、獅子座は個としての自分らしさの感覚を維持し保つこと、そしてさらにエネルギーを自由に表現することができるようになることと関係している。

  

「 個としての表現」か。

 

バースチャートのホロスコープは円を12分割していて、12星座が割り当てられている。その中で、獅子座と水瓶座は向かい合っていて、向かい合っているサイン同士も何らかの関わりがあるらしい。

私が思うに、獅子座のクリエイティビティ(創造性)は色で言うとターコイズで、水瓶座を表す色もターコイズ。

水瓶座は全体の中での個性を大切にするサインで、獅子座は個の表現を大切にする。

どちらも個や個性を大切にしていて「個性化のプロセス」に関わりがあるようだ。

 

今の時代の背景には水瓶座のエネルギーが流れていて、それを後押しするように、今年は獅子座で新月が2回あるということか?

少なくとも今の時代、全体のために個が押しつぶされるのは許されなくなってきていると感じるし、「全体の利益のために個が犠牲になることが当然」と思う人は少なくなってきているのだろうと思う。

反対の見方をすれば、もっと個を大切に、個々の特徴を最大限に生かしつつ、最大限に協力体制を築き、全体では究極のチームプレー、究極のチームプレーヤーとなることが促されているのかもしれない。

 

獅子座に関わる身体の領域

 

四つの元素で火のサインは「体温、熱」に関連するそうです。

また、サインは陰陽という視点からも見ることができ、火は「陽」のサイン。

「陽」のサインは火と風で、神経系と関連があるそうです。

以下は、獅子座の「解剖と生理」という項目から。

 

獅子座は胸腔、特に心臓を司り、心臓は全身に血液を送り出し、明らかに循環に影響を及ぼしています。左心室からでている大きな動脈、大動脈とヘモグロビンが減少した血液をうけとる主要な静脈、大静脈を支配します。獅子座は概して背中、特に背骨も司ります。それは脳の延長であり、中枢神経系の居場所なのです。胸郭やわき腹など胸部の下の方にも影響があります。獅子座は網膜にも影響すると言われています。また、体温や脈の維持をも支配しています。

メディカルアストロロジー入門―身体と心の健康を占星術で読み解く』より

 

獅子座の獅子は、ライオンのことで、ライオンの象徴は心臓と言われます。

(実際にライオンの心臓が特に大きいということは無いようです)

獅子座の 色は、黄色ともよく言われますが、この黄色は”心配や恐怖”とも結び付けられる色です。私としては、黄色は神経系と関連していると思われ、オーラソーマ社で出しているカラーバイオケミックソルト(シュスラー塩)では、イエローは獅子座でマグフォスとしています。マグフォスは、自律神経と関連します。

 

 

獅子座を意識した過ごし方の例

 

獅子座の領域に関連した過ごし方の例。

ご自分の直感に従ってアレンジしてください。

 

  • 子どものような気持ちを大切にする
  • 遊園地などで無邪気に遊ぶ
  • 自己表現のツールを探す
  • セルフブランディング
  • 自己アピールに関すること
  • 映画や舞台を見てドラマを楽しむ
  • 感動すること
  • 知らない場所を冒険する
  • 自己中心的にならないように注意する

 

 

おわりに

 今日は、湿度と温度とも上昇中です。

のぼせそう。。。

そういえば、ジャン・スピラーさんの『新月のソウルメイキング』を見ていたら、獅子座の支配する身体の部分・症状のところに「熱に弱いこと」というのがありました。

実は、私の太陽星座は獅子座。

 熱に弱いのかな?

 

みなさんも熱中症にご注意ください。

 

では、新月をお楽しみください!

 

 


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