nature-angel’s diary

オラクルカードリーディング、メッセージをお届けします

6月17日 魚座 下弦の月の過ごし方

 

月

nature-angelです。

 

6月17日 20:33に魚座で下弦の月を迎えます。

下弦の月は、満月から新月への中間点。

ここから新月へ向かって、自分の空間をよりクリアにしていきます。

魚座の性質からの下弦の月の過ごし方の提案です。直感から受け取ったことも織り交ぜてお伝えします。

 

 

 

魚座について

 

女性性のエネルギー、柔軟宮、四元素の水のエネルギーを持つ

ルーラー惑星は、木星(現代の占星術では海王星)

象形は、魚

身体の支配部位は、足

 

女性性、水のエネルギーを持つ魚座は、多くのものを溶かし込み、浄化するエネルギーを持つ。

水は上から下へ流れ、姿を変えて上昇する。

水は、エーテル、生命力を表す。

魚は、水の中で泳ぎ、水の中でのみ生きる。

 

 

過ごし方の提案

 

その1

  • 水に触れることから癒しを得る

 

魚は水の中でこそ、生き生きと過ごす。

人間も大半は水でできている。

水に触れることで癒されることは多く、さらに魚座で水からの癒しが活性化します。

水辺で過ごしたり、お風呂にゆっくり入ったり、川を眺めたりしてみてください。

シャワーを浴びる時、上から下へ流れる水の動きを利用して、頭に集中したエネルギーを下に流すことを意識的に行うのもおすすめです。

 

 

その2

  • 精神世界的なことに触れてみる

 

魚座はサイキックなことに関連します。

霊的なエネルギーは、水のような性質があり、魚座はそれと深く関わります。

瞑想や精神世界について書かれた本を読む、音楽や芸術に触れるなど、霊的エネルギーのインスピレーションから得られたものに触れてみると、いつもより深く、そのエネルギーを感じることができるかもしれません。

 

 

その3

  • 曖昧さを尊重

 

魚座は曖昧な状態が心地良く感じる性質があります。

あえて曖昧な状態を楽しむことも時には必要なことなのかもしれません。

白黒はっきりつけた方がすっきり感があるのかもしれませんが、物事というものはそう簡単に白黒つけれないのも現実の世界。

そういうことに意識的になって、曖昧さも尊重できればより上手く泳ぎ切ることができるのかもしれません。

魚座に象徴される「曖昧さ」という性質をこの機会に考えてみませんか?

 

 

その4

  • 許し、受容、そして手放し

 

下弦の月から新月までの期間は、浄化のエネルギーがより強く働き、内的にも外的にも新しい空間を作って行くのに最適です。

手放すためには、しっかりと受け取ることも必要なこと。

しっかりと受け取るには、「受け取る」ことに対する「許し」「許可」が必要。

「受け取る」ことに「許可」をして、受け取ったら十分に享受。

「もう十分だからもういらない!」そう思えれば「手放し」の合図。

「ありがとう」を添えて手放しましょう。

 

 

おわりに

 

12星座の性質は、人間なら誰でも持っているものです。

その性質を月の動きと共に感じられる機会になればいいなと思い、記事を書いています。

 

では、良い下弦の月をお過ごしください!

 

 

 

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