nature-angel’s diary

自然のリズムで自分と毎日を大切に過ごす生活

4月26日 牡牛座 新月の願いごとと過ごし方

 

 

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nature-angelです。

 

4月26日 21:16 に牡牛座で新月を迎えます。

 今回は、牡牛座の特徴と新月の願いごと、牡牛座の月の過ごし方について。

 

 

 

牡牛座の特徴

 

  • 女性性のエネルギー
  • 固定宮
  • 四元素の地のエネルギー

 

  • ルーラー惑星:金星
  • 象形:牡牛/雄牛
  • 支配部位:首、喉

 

12星座の2番目の牡牛座は、牡羊座で始めたことを構造化し、固定します。

女性性のエネルギーは、受容のエネルギーであり、固定宮は文字通り、安定化するエネルギー、地は物質的で実質的なことを表します。

ルーラー惑星の金星は、「価値あるもの」に関連します。

 

 

牡牛座 新月の願いごと

 

新月の願いごとは、出来れば新月から8時間以内(48時間以内であればOK)に、

新月の月の得意分野に沿った内容を手書きで紙に書くと願いが叶いやすいと言われています。願いごとの数は、2~10個が良いと言われています。

 

牡牛座の性質に沿った願いごとの分野は次の通りです。

  • 豊かさ
  • お金・収入
  • 存在価値
  • 安定あるいは頑固
  • 継続・忍耐力
  • 五感(視覚・聴覚・味覚・臭覚・触覚)に関すること
  • 首・喉・声

 

書き方の基本形としては、次のように書きます。

「〇〇が~できる(上記の内容に関すること)私になりたい」

「〇〇が~できますように」

「〇〇が~になれますように」

「~がしたい」

 

具体的に考えた例を次に挙げます。

 

「価値ある仕事を見つけて構造化し、安定した収入を得られる私になりたい」

 

「自分の存在価値を認めると共に、価値あるものを創造できる私になりたい」

 

「自分の行く手を阻む頑固な態度を治せますように」

 

「自分の目標達成への継続的努力と忍耐力を持つことができますように」

 

「疲労回復と癒しを与えられるマッサージオイルが知りたい」

 

「明日への活力がみなぎるようなおいしいものが堪能できますように」

 

「自分に最適な病院を見つけ、首(あるいは喉)の痛みが治りますように」

 

 

 

牡牛座の月の過ごし方

 

牡牛座の月の過ごし方の提案です。

 

  • 自分の存在価値を考える

牡牛座のルーラー惑星の金星は「価値あるもの」に関連します。

宇宙元旦を迎え、牡羊座の月で一年の目標を定めたなら、自分の存在価値すなわち自分のやるべきこと、自分にしかできないこと、自分のあるべき姿を考えてみましょう。

 

  • 自分のやりたいことに対して、構造化できないか考える

牡牛座は、牡羊座で始めたことを受け入れ、構造化し、固定(安定)化して行きます。

いわばエネルギーの器を作っていくのです。

物質世界にからんだ実際的、具体的な方法を考えてみましょう。

 

  • 五感を満たすことで身体を癒す

牡牛座は、物質的なことと密接につながっています。

身体の五感に働きかけることで大きな癒しが得られることでしょう。

美しいものを視覚、聴覚で鑑賞し、おいしいものを食べ、好きな香りのオイルでマッサージすることをお勧めします。

 

  • 自然の中で過ごす、自然を感じる

タロットの”世界”というカードには、四隅に四季折々の象徴が描かれています。

その中で”春”は、牡牛座が示されています。

牡牛座は”春”の象徴で、春は自然の生命エネルギーが一番高まる時期。

気候も良いので、外に出て自然を感じてみるのがお勧めです。

気の流れ(プラーナ)も満たされ、元気になるかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

  • 自分の存在価値を考える
  • 自分のやりたいことに対して、構造化できないか考える
  • 五感を満たすことで身体を癒す
  • 自然の中で過ごす、自然を感じる

 

では、良い新月を!

 

 

 

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