nature-angel’s diary

オラクルカードリーディング、メッセージをお届けします

山羊座の満月が過ぎてから自分の中の何かが変わった

f:id:natureangel:20170714085006j:plain

山羊座の満月が過ぎてから、自分の中の何かが変わった。

 

物作りがしたくなった。

水彩画を描きたいのは変わらないが、

下手でも自分の絵を許せるようになった。

ああでもない、こうでもないと描き続けていたが、

そういう気持ちが落ち着いた。

 

不思議なことに経済的な不安感がなくなった。

無いことを数えるのはもうやめよう。

 

なぜかはわからないが、

落ち着いた時間を過ごせるようになった。

ただ静かに座って、何も考えずに休めるようになった。

いつも何かを頑張っている、何かやらないと落ち着かない、

ということが無くなった。

 

でも、変化は怖い。

全ては変化するものだと思っていても、

身体の内側で感情は湧いてくる。

そういうものだと思っていても、

怖いという感情は重い。

 

未来への希望はあるが、

先行きは全くわからない。

冒険の旅へ出る時も、こんな気分かもしれないな。

 

自分をもっとストレートに出したい。

いわゆる霊感が強いということも、

”詩のような何か”のことも、

それも皆、発展途上ということも、

全てさらけ出して楽になりたい。

 

ブログを書くことで、自分のことも書いてきたつもりだが、

何かまだ隠したいという気持ちが強かったのだと思う。

今も、もちろん、そういう気持ちもあるし、全てさらけ出す義務など無いが、

自分が思っているほど、他人は気にしていないということがわかってきた。

もっと早く気づけよ、と思ったが、時代の変化もあるのだろう。

 

二十数年、三十年前にスピリチュアルなんて言葉はあったんだろうか?

今はアニメや漫画の中にオーラや気のことも普通に描かれているし、オラクルカードも普及している。占星術も普通に多くの人が多くの知識を持っているし、ただの占いという感じが薄くなってきたように思う。

 

時代の流れや変化は感じていて、私の子供時代、あるいは親の世代は魚座に象徴される。権力の横暴。虐待。服従。

今の二十代くらいの若い世代には水瓶座のエネルギーを感じる。

ネット自体が水瓶座の象徴みたいなものだから、つい先日まで時代は水瓶座を迎えていると思っていた。

しかし、現在の老齢、シニア世代は魚座のやり方を続けている人たちも多い。

それゆえ、魚座と水瓶座のエネルギーは混沌としているような、でも入り混じることも無く、そういう部分で若い世代は戦っているのだろう。

 

「ずっと同じでいたい」という気持ちと「ずっと同じでやっていけるわけがない」という気持ちのぶつかり合い。

個人の一つの身体の中で起こることと、社会の中で対立する意見。

相反するようで、似ている。

 

確実と思われる選択肢を選びたい気持ちと、確実とは言い切れないが未知のポテンシャルを尊重するやり方。

果たして、確実な方法などあり得るのか?

 

未来は有限のようでいて無限。

予言は未来のことのようでいて、現在と深く関わる。

 

混沌 カオス

宇宙

魂、心。

 

切っても切り離せないつながり。

からまる糸のようだ。

 

話しが自分のことから、かなり反れてしまったが、

とにかく、流れに乗りたい。

 

 

 

Copyright © nature-angel,all rights reserved.