nature-angel’s diary

月のリズムで過ごしながら、オラクルなメッセージをお届けします

背中が寒くなるのは天使の存在を感じたのかもしれない

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nature-angelです。

 

いよいよ魚座新月が近づいてきて、何か特別な宇宙のパワーを感じているのか、夫からインフルエンザをうつされたのか、よくわかりません!(熱がないので違うと思います)

みなさんは、どうお過ごしですか?

 

今回の新月は、特別のようですね。

私も朝から、体調が悪いわけではないのに、あつーくなったり、喉に違和感、背筋が寒く感じたり...。

 

それで思い出したのですが、病気以外で背中に寒気を感じる時って「天使の存在を感じているかもしれない」ってこと。

「天使の存在を感じる時、人によっては背中が寒くなる感じかもしれない」

これは、どの本か忘れたのですが、ドリーン・バーチューさんが本の中で書いていたことです。

 

 

 

背中が寒くなることと霊障

 

実は、私は、病気でないのに背中が寒くなるという経験をよくしていて、最近まで、それは全て霊障だと思っていました。

 

霊障とは、言葉の通り、生きている人に対して霊が悪さをするということです。

自分の不幸や身内の不幸や病気などは、霊が悪さをしたから起きたと言うことです。

 

私がなぜ、霊障だと思っていたかと言うと、母がそうだといつも言っていたからです。

私が20歳くらいからずっとそんな感じで言っていたので、私もそう思っていました。

 

でも、「最近は霊障なんかじゃない」と思っています。

むしろ、良い存在だと思っています。

 

 

天使の存在

 

「あれ? ちょっと違う?」と思うようになったのは、天使からのメッセージを受け取るようになった後、ドリーン・バーチューさんの本を読んで「天使の存在を感じる時、背中が寒く感じるかもしれない」というような文を読んでからです。

 

私は霊媒体質らしいのですが、これは英語でミディアムと言われ、

要は、死んだ人の霊と交流できるというものです。(私自身はやってません)

 

ドリーン・バーチューさんは、ミディアムでもあり、「亡くなった人たちは、あなたたちと同じように、あなたたちを愛している」というようなことも書いています。

 

ちなみに、ドリーンさんは最近は天使との交流が主であり、ミディアムとして霊との交流はしていないようです。

(天使と霊の波動は異なり、天使の方が高い)

 

このような内容を知った私は、母が言っていたことを鵜呑みにしていたのに気がつきました。「あれっ?」って。

 

それから私は、

「愛を持った存在は悪さをしないよね」とか

「愛を持った存在なら、...」「そもそも霊って...」といろいろ思うようになりました。

母の通っていたお寺は、一応、普通の仏教のお寺なのですが、霊をおろして話を聞くということもやっていました。その話を母からよく聞かされたりしましたが「何か違うな」という思いもあって。

 

実際、天使からのメッセージを受け取るようになった私は、メッセージの質がとても異なることを感じました。

何て言うかな。天使は前向き。

天使や高次の存在は、ネガティブな、脅しになるような、恐怖を感じさせるようなことは言いません。

真実はそうなんだと思うんです。

 だって、全ては変化し続けている。

言い換えれば、宇宙はいつでも前進している。前向きなんです。

 

 

宇宙は前向き、前進あるのみ

 

ここで言うネガティブというのは、ネガティブな状況や状態のことではなくて、前進していくことに対して、ネガティブか? ということです。

落ち込んだり、後ろ向きな言葉を言うことがネガティブとか、後ろ向きだと言うのはちょっと違うと私は思うのです。

ネガティブな言葉を、たまには言っても良いと思う。完璧な人間なんていないし。

言ったり、思ったりするからって、それが前進することに対してネガティブとは言えないんじゃないかな。

なんだかんだ言ったって、状況も日々、変化していく。変わらないことはない。

だから、生きてる限り、前進しているんだよと思う。

ある意味、老化さえ前進。

宇宙はいつでも前進しているけど、その中にいる私たちだって例外ではありません。

 

 

恐怖感に屈しないでほしい

 

もし、自分の中に、見えない存在からのメッセージがあった場合、その言葉に注意してほしい。

それをしなければ、困ったことになるとか、恐ろしいことになるとかいうメッセージは、鵜呑みにしないでほしい。

恐怖感だけが残るような解釈はしないでほしい。

過剰な反応はせずに、よーく考える習慣をつけてほしい。

そして、自分の心に、ハートの領域に聞いてみる。

正直な気持ちを聞いてみる。

 

「嫌だ」「嫌いだ」「恐ろしい」

そう思うのはいい。

問題は、「恐ろしいからそれをする」という行動。

根源が恐怖からの行動。

 

自分に素直になって、一歩下がってもいい。

それは、人生後退していることとは次元が違う。

 

結局、何をどうやっても前進していることになる。

 

だから、よーく考えてほしい。

正直な自分の気持ちを。

自分の気持ちに素直になってほしい、と私は思う。

 

 

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