nature-angel’s diary

自然のリズムで自分と毎日を大切に過ごす生活

宇宙の法則~「鏡の法則」と「引き寄せの法則」の関係を考察してみた

nature-angelです。

 

自分の内面が鏡のように外界に映る「鏡の法則」

自分の思考が現実となる「引き寄せの法則」

 

この二つの法則は、「宇宙の法則」=「エネルギーの法則」であると前から思ってはいましたが、いまいち関係性についてはよくわかりませんでした。

ところが最近、何となくわかってきた感じがします。

そのことについて、書きます。

 

 

 

「鏡の法則」は使用しているエネルギーを把握させる

 

「鏡の法則」は、自分の内面が外界に映って見えるという法則です。

 

この法則自体は、エネルギーの流れを示してはいないと思うのですが、

エネルギーの流れには関係があると気づきました。

”気づき”です。

これは、”気づき”を与えます。

「鏡の法則」は、自分の内面の状態を把握させます。

つまり、”自分の内面”=”自分のエネルギーの使い方や状態”

を理解するのに役立ちます。

自分が使っているエネルギー状態を認識させ、調整していく道しるべとなるのです。

 

 

「引き寄せの法則」はエネルギーを引き寄せる

 

「引き寄せの法則」は、自分の思考が現実化するという法則です。

これは、”自分の思考”=”エネルギーを引き寄せる原動力”

であるということです。

 

「エネルギーは、思考に従う」

これは、よく知られたスピリチュアルな教えの一つです。

 

「はじめに、ことばがあった」

『新約聖書』~ヨハネによる福音書より

 

すなわち、全てはエネルギーと見なせるということを私は言いたい。

思考も言葉もエネルギーの一種。音も。全て。

 

現代では、携帯やスマホ、PC、家電に電波、電磁波はつきものです。

目には見えませんが誰もが周知の事実。

その存在に疑う余地はありません。それもエネルギーの流れ。

目に見える固体物質は、振動数が低いだけ。原子、分子の動きが小さいだけです。

 

水の状態変化を考えれば、誰でも想像つきますよね。

氷(固体)、水(液体)、水蒸気(気体)。

全て同じ分子構造なのに、同じ物質なのに、状態が違う。

エネルギー状態が違う。

エネルギーの違い、わかりますよね。

エネルギーを持っていること、想像つくと思います。

 

音も、目に見えないけど存在している。

聖書 ヨハネの「はじめに、ことばがあった」とは、文字通り、

「物質化する前には目に見えないエネルギーがあった」と言うことです。

”ことば”とは、”音”のことだと私は思います。

原初のエネルギーは、”音”に関係しているのかなと思います。

 

 

「鏡の法則」と「引き寄せの法則」の関係性

 

「鏡の法則」で”気づき”を促し、「引き寄せの法則」でエネルギーを動かす。

 

私は、”宇宙の法則”=”エネルギーの法則”だと思っています。

 

エネルギーの法則とは、

森羅万象(宇宙に存在する全てのもの)=諸行無常(あらゆるものは変化していく)

 

つまり、

「全てのエネルギーは、変化している」

と同時に

「バランスを取ろうとしている」

ということなのだと思います。

 

宇宙では、

  • 全てのエネルギーは流れていたい
  • バランスを取りたい

この二つの性質を合わせ持つため、エネルギーが宇宙の一部である私たち人間に語りかける術として、「鏡の法則」と「引き寄せの法則」があるのかなと思います。

 

 

そんな感じで相変わらず、エネルギーのことを考えています。

みなさんも気が向いたら、エネルギーのことを考えてみてくださいね。

 

では!

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