nature-angel’s diary

自然のリズムで自分と毎日を大切に過ごす生活

7つの惑星と色の不思議

7つの惑星とは、太陽、太陽系の5つの惑星:水星金星火星木星土星のことです。これら7つの惑星は、地球に住む私たちに大変なじみ深い惑星です。7つの惑星は、占星術にも利用されています。

実在する惑星がある一方で、スピリチュアルな意味をも含む7つの惑星。

ここでは、スピリチュアルな視点から、7つの惑星と色の関連性について、さらにスピリチュアルな意味を考察していきたいと思います。スピリチュアルな視点からの関連付けはなかなか難しいものなのですが、出来る範囲でやって行きたいと思います。良かったら、お付き合いください。

惑星の持つパワーや性質をいろいろなキーワードから何となくでも感じてくださいね。

 

 

実在する7つの惑星と性質については前の記事で少し触れました。

 

natureangel.hatenablog.com

 

 前の記事と重複する所もあるかもしれませんが、太陽から順にみていきましょう。

惑星と色の意味を連想してみてください。

 

太陽

スピリチュアルな見方では、太陽の色は「白」です。「金色」ということもあります。「白」は「純粋」「浄化」「光」などを表します。また、白は全ての色が含まれる色といわれます。「反射」の色ともいわれています。

実際の太陽を思い浮かべれば、太陽は光であふれています。そして、熱を感じます。

ルドルフ・シュタイナー人智学では、キリストエネルギーは心の中の光です。そして、その光はあたたかさを感じるものです。心にはハートチャクラがあり、ハートチャクラの辺りには心臓があります。太陽に対応する人間の臓器は心臓です。

大きくて、熱くて、光あふれる太陽系の中心である太陽と人間の中心ともいえる心臓。そして、光にあふれ、全ての色を含む白。何となく、想像できますか?

 

スピリチュアルな見方では、月の色は「紫」です。「銀色」ということもあります。対応する金属は銀です。「紫」は「変容」「霊性」「奉仕」などを表します。神秘的なイメージもあり、癒しの色ともいわれます。

紫は頭頂部のチャクラを表す色であり、月の対応する人間の臓器は脳です。人間の頭頂部では霊性や直観を感じとります。

また、月は人間の感情との関連性があり、満月の夜に狼男になる話など、満月と狂気、感情の高ぶりも統計的に認められています。女性と月も関連性があるといわれます。女性は男性と比べると感情的になりやすい面があったり、女性特有の月経も月と関連性があるといわれています。月の引力と潮の満ち引きとの関係、さらに潮の満ち引きは人の生死と関連しているという説もあります。まさに「神秘」ですね。

 

水星

スピリチュアルな見方では、水星の色は「黄色」です。「黄色」は「知性」「幸福」「恐怖」「コミュニケーション」などを表します。

ずいぶん前ですが「幸せの黄色いハンカチ」という映画がありました。

黄色は知性を刺激する色といわれていて、暗記する時などは黄色を利用すると良いともいわれます。

黄色はみぞおち、太陽神経叢のチャクラの色で、このチャクラでは恐怖を感じます。極度の緊張で急性胃炎になったりしたことはありませんか?

また、水星の公転運動はとても速く、すばやいイメージがあります。現在ではインターネットを通したコミュニケーションはとても速いものです。速いといえば、頭の回転が速いともいいますよね。思考は知性であり、知性の色は黄色です。

 

金星

スピリチュアルな見方では、金星の色は「緑」です。「緑」は「真実」「バランス」「嫉妬」「自然」などを表します。

金星は占星術的に、愛と美と調和と関連性があるといわれます。

金星はヴィーナスと呼ばれ、ヴィーナスはローマ神話で愛と美の女神です。これは、ピンクのイメージです。

緑色はピンクと共にハートの色ともいわれ、ハートは愛を表します。

緑は自然の色であり、植物の色です。樹木の葉は緑であり、緑色のクロロフィルを含んで光合成をします。クロロフィルでは、金星に対応する金属の銅が含まれます。

光合成では二酸化炭素から酸素が生まれ、私たちの生態系を助けています。「緑」が「バランス」に貢献しているともいえるのではないでしょうか。

 

火星

スピリチュアルな見方では、火星の色は「赤」です。「赤」は「エネルギー」「怒り」「グラウンディング」などを表します。

赤は血液の色でもあり、血液には火星に対応する金属の鉄が含まれます。実在の火星は赤く見えますが、表面の土には鉄分を多く含んでいます。

火星はマーズと呼ばれ、ローマ神話では戦いと農耕の神となっています。

戦いにはエネルギーと怒りがつきものです。

ガーデニングなどの土いじりをすることでグラウンディングをするといわれており、現実に、精神疾患の人に対する園芸療法などがあります。

赤は根のチャクラの色であり、根のチャクラはグラウンディングに関連します。

 

木星

スピリチュアルな見方では、木星の色は「橙色」です。「橙色」は「至福」「依存」「洞察」などを表します。

木星占星術的には幸運の星。幸運をつかむための態度やつかむことの出来る幸運を表すと共に「拡大する」という性質を表します。

橙色は丹田のチャクラ、下腹部を表します。このチャクラは自尊心やつながりと関連します。また、シャーマンなどのような深い直観の洞察とも関連するといわれます。橙色はセクシャルなこととの関連もあるので、この点では「至福」と「依存」に密接に関係しているともいえるでしょう。

 

土星

スピリチュアルな見方では、土星の色は「青」です。「青」は「平和」「神の意志」「父性」などを表します。

青は空の色です。空は宇宙を表します。また、空の青からは神=父性が連想されます。青は、自分の手を通して神の意志を表すという意味でのコミュニケーションの色です。青は喉のチャクラを表す色で、喉のチャクラはコミュニケーションをつかさどります。また、青から受ける印象は「クール」「寒」。青を見て「寒い」と思う時はありませんか?寒色系の色は、心を落ち着けるといわれています。また、「男の子は青」といわれることはありませんでしたか?

土星占星術的には試練の星といわれます。土星は制限や限界をつかさどり、試練を通して強くなるためのパワーを与えてくれるそうです。

 

参考文献:鏡リュウジ 星のワークブック 講談社

 

最後に

どうでしたか?惑星とのつながりやパワーを少しでも感じて頂けましたでしょうか。

スピリチュアルな意味合いは、とても深いものなので、すぐには理解できないかもしれません(私も含めてです)。でも、こうやって少しずつでも関連するいろいろな事柄を連想し、想像して行けば、魂のためのエクササイズになり、感性を高めることと思います。また、私の理解が進んでいけば、この記事も改善していきたいと思っています。もし、よろしければ、たまにはこの記事を見に来てくださいね。また、7つの惑星に関連して他の記事も書けたらいいなと思っています。

 

f:id:natureangel:20160826080402j:plain

Copyright © nature-angel,all rights reserved.