nature-angel’s diary

自然のリズムで自分と毎日を大切に過ごす生活

選択の自由とポジティブな側面を捕らえ受け取ること

誰にでも選択の自由はある。選択の自由の権利を行使することは大切なこと。

しかし、選択の幅がありすぎると、物事に含まれるポジティブな面を見逃しやすいのではないか?と思った。

物事の二面性を捕らえ、ポジティブな見方ができるようになることも大切だと思った。

 

 

先日、話題の大学中退のブログ記事から、水星逆行の過去振り返りをした。

natureangel.hatenablog.com

 今日になって、「レールの上を行った自分との違いはどんな所にあるんだろうか?」と、ふと疑問に思って考えた。

そして、思いついたことは、「どんな事でも、ポジティブに受け取る」ということ。

 

実は今日、ホリエモンこと堀江貴文さんの近畿大学でのこのスピーチを初めて見た。

 


堀江貴文(ホリエモン)伝説のスピーチ ー近畿大学卒業式ー

 

この人も大学中退で、起業もしたけど、その後で、いろいろと嫌なことも大変なこともたくさんあったと思う。でも、おそらく、そんな嫌なことも大変なことも、ポジティブに捕らえて受け取るという姿勢で切り抜けて来たのではないか?と、この映像を見て、私は思った。

これは私の勝手な憶測だが、特に企業家や実業家の方は、どんなことでもポジティブな側面を見出し、乗り越えて行くという思考が身についているのではないか?と思う。

もちろん、どんな人でも出来ることなのだと思う。

 

「どんな事でも、ポジティブに受け取る」というのは、表面的にどんなにネガティブに見える事でも、その物事に関わる上での利点を見出し、受け入れるということだ。嫌な事でも頑張れば、忍耐力はつく。嫌いなことでも、続けることで良い点が見えてきて好きになるということもある。全く意味のない集まりだと思っていても生涯の伴侶と会うかもしれない。

 

人生は予測のつかないことだらけだ。

 

だから、嫌だとかやりたくないというだけで、物事の価値を判断しない方が良いと思う。物事には必ず、二面性があって、ネガティブな見方もポジティブな見方も両方できるはずだと私は思っている。だから、逆に、好きなことや、やりたい事にも必ずネガティブな側面がある。

このようなことは、いろいろな経験をしてみないと本当の意味で理解はできないかもしれない。

でも、少なくとも、「どんな事でもポジティブな見方はできる」ということを知識として知っていてほしい。

自分が思う事は、大半が、自分の内面だけで起こっている事だということも知ってほしい。逆に、他の人は何も思わないかもしれない。どんな思考をするかということは自分で選べるはずだ。さらに、自分の思考のパターンも変えれるはずだと私は思う。

 

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