nature-angel’s diary

月のリズムで過ごしながら、オラクルなメッセージをお届けします

昔の障がい者のあつかいについて

この間、ある記事読んでから気になっていたことがある。

その記事、いま探しても探し当てられないが、身体障がいあるけど知的障がい無いタイプのある女性が「親も私も障がいあることを特別気にすることない」的なことを言っていた。

 

とにかく、気になったことというのは、その記事読んでる最中に「この人、障がい者だけど、昔の障がい者に対するあつかい方とか、知っているのかな?」ということだ。

現在、障がい者でも、障がい者がどのような扱われ方してきたか、その歴史について把握している人は少数派なのかもしれないなと思った。

それに比べて、この人はよく把握して書いてるな、と思った。

 

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 障がい者の扱われ方の歴史がうまくまとめられているなぁと思った。後半終わりの方。

 

私が思うには、人間って、もともと残酷なんだと思う。人間の歴史の中で、殺し合いしたりしてたことの方が長いんじゃないかな~と思う。歴史に詳しくないけど。

自然界の動物見ても、弱肉強食で成り立っているし、人間も動物的な部分あるし。

長い歴史の中で、遺伝子に刻み込まれてる部分あるんじゃないかな。

 

話は戻って、障がいのある人たちの扱われ方だけど、大昔は子供のうちに殺されたり、幽閉されて、人目につかないまま死んでいったり、ということだったと思う。生きる価値ないと思われていたというか...。隠されていた。

 

時代は進んで、「そんなのおかしいんじゃないか?」と気づく人が出てきて、偏見に立ち向かう勇気のある頑強な人が増えて、変わって行ったが、壮絶な戦いだったと思う。

それで、人権のこととか主張できるようになって、変わっては行ったけど、まだその時点では、障がいのことが一般人に知られるのはほとんど皆無で、国や地方自治体などの公的機関が対応していき、整備されていった。障がい者施設の建設や法的なことだったり、手当だったり。

障がい者の施設は、昔は、人里離れた誰も来そうに無い場所に建てられていて、そこに来た障がいある人たちは、一般人の一般社会に行くことは無かった。現在でもそういう所は結構あるんじゃないかな。

 

私もそういう人目につかない場所に、ある意味、幽閉されている障がい者に、実際、会うことは無いんだけど、夫が福祉の仕事をしていて詳しいので、時々聞いたりして、話は知ってる。

 

自分が少数派の弱者の側に立ってみて思ったけど、偏見って根深そう。

重度の障がい持ってる人ばかりの施設行って、その人たちのことをすんなり受け入れられる人はどのくらいいるんだろうか?

 

結局、何言いたかったかというと、昔は障がい者殺していたよっていう話。

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