nature-angel’s diary

自然のリズムで自分と毎日を大切に過ごす生活

鏡の法則と自己受容の関係

私はオーラソーマとタロット好きなので、オーラソーマタロットのリンク貼っています。(これは、自分が見たいから貼っているだけで、自己収入は全くありません。)今日は「自己受容」のことが出ていたので、そのことを少し書きたいと思います。

artbeing.com

今日のタロットカードは、「ワンドの2」。それに対応するボトルがB035、Loving Kindness 親切心です。ボトルにはそれぞれ特質があり、テーマというか、課題というか。#の他に呼び名があります。

 

それで、アートビーイングのサイトの記事(B035のオーラソーマタロット)を見てみると、「タロットカードのメッセージ」の所に「自己受容」と書いてあります。

そして、「メッセージ」の所にはもっと具体的にいろいろ書いてありますが、一部分を抜き出しました。

 私たちの目は外側を見るようにできていますから、自分をみるというのは鏡を通してでしか見ることができないのが事実です。でも、周りにいる人をよく見てみると、その人たちも自分を表していることに気づくはずです。相手が疲れた顔をしていると感じるのであれば、その同じ質問を自分にしてみてはどうでしょうか?

 つまり、「鏡の法則」です。

 

この「鏡の法則」に気づいて、物事を見始めると、「どこまでが鏡の法則?」ということになったりします。どういうことかというと、他人の様子や関わりの中で「あの人おかしい!」と思っても、後で「自分だった!」と理解すること数万回、ということです。数万回は言いすぎかもしれませんが。

つまり、一つのことに気がついても、また気がついて、さらにまた気がついて...ということが続くのです。

鏡の法則」を受け入れるということは、自己受容ができるということです。なかなか大変なことです。「あの人おかしい!」ということが、自分に当てはまるなんて嫌ですよね。もちろん、当てはまっていない時もあります。それは、大抵、常識とか倫理とか道徳とか人間性という枠組みで判断することです。ハートの領域で。

 

そして、再び「タロットカードのメッセージ」の所に戻って見てみると

 自己受容には、ふたつの側面がありえる—ポジティブなものとネガティブなもの。気ままであり、自己に満足することは、ポジティブな意味とともに、ネガティブな意味もありえる。反対の立場を理解する。

 深いですね。

やっぱり両方必要かなと思います。

”反対の立場を理解する”っていうのが最難関だけど。

以前の私も「正しいことは正しい!あんた正しいことしてないから追放!」でした。そこに到達するまでが大変な思いしたけど、越えてしまえば後は楽。

でも、難しいですよね、「自己受容」って。

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