nature-angel’s diary

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シュスラー塩―ティッシュソルト

今回は、シュスラー塩を紹介したいと思います。

これは、体がとても弱っている時におすすめです。次のような時です。

  • 病気などで身体が酷使されすぎた後
  • 栄養分の不足状態が続く時

また、シュスラー塩は、気軽に取れる上、副作用が無いのもおすすめする理由です。

 

 

 

シュスラー塩とは

 

19世紀に、ヴィルヘルム・ハインリヒ・シュスラー博士という人が、人体におけるミネラルを使った治療法を研究し、発見した12種類のミネラル化合物のことです。

シュスラー塩、あるいは、組織塩と呼ばれます。

12種類のミネラル化合物とは次に挙げるものです。

 

フッ化カルシウム、リン酸カルシウム、リン酸鉄、塩化カリウム、リン酸カリウム、硫酸カリウム、リン酸マグネシウム、塩化ナトリウム、リン酸ナトリウム、硫酸ナトリウム、シリカ、硫酸カルシウム

 

 

ヴィルヘルム・ハインリヒ・シュスラー博士

 

ヴィルヘルム・ハインリヒ・シュスラー博士は、1821年8月21日オンデルベルク大公領のツヴィッシェンアーンで生まれました。

貧しい境遇に育ち、30歳からパリの大学、ベルリン大学、プラハ大学で学びました。

お医者さんであり、ホメオパシー医でもありました。

また、シュスラー博士は、人の病気が細胞内のミネラル欠乏と関係していることをつきとめ、研究をすすめました。

シュスラー塩はホメオパシーのレメディを応用したようなものです。

シュスラー博士は、ミネラルの濃度を調整することによって、ミネラルが直接、細胞内に浸透できるようにしたのです。

 

 

シュスラー塩の原理

 

細胞の内側と外側で、濃度の違いがありすぎると、ミネラルの摂取が上手くいきません。

濃度の均衡の関係で、細胞内にミネラルがほとんど無い状態であると、細胞外にミネラル成分が存在しても、細胞内に入って行かないのです。

つまり、細胞内が栄養不足だと、食物摂取では、栄養分が吸収されないということです。

シュスラー塩を摂ることにより、細胞内のミネラル濃度を増やすと、食物からの粗いミネラル成分でも細胞内に摂りこまれるようになるのです。

 

 

シュスラー塩の摂り方

 

本などを参考にして症状に合ったミネラル化合物を選び、メーカーの指定する量を摂ります。

また、身体に必要な量が摂取されると、自然と摂取しなくなるようになるといわれます。

そして、実際のシュスラー塩は、錠剤で、主成分はラクトース(乳糖)です。

お菓子のラムネをなめるような感じです。

ただし、乳糖不耐症(乳糖を消化できない)の人は注意しなければなりません。

消化を促進するために、ガラクトシターゼを事前に摂らなければなりません。

 

 

シュスラー塩の購入

 

私はシュスラー塩にすごく助けられたと思います。

いろいろあって、心身共に疲弊しきった状態の時に出会いました。

しかしながら、日本では、シュスラー塩がどこにでも売っているわけではありません。

ドラッグストアなどで気軽に買えるようになるといいなと思います。

私は、オーラソーマ社のシュスラー塩(バイオケミックソルト)を購入して摂取していました。

これは、シュスラー塩の12種類に、さらに色別、星座別になっているので、人によっては選びやすいかもしれません。

 

カラーバイオケミックソルト

 

 

最後に

 

参考までに私の持っているシュスラー塩の本を紹介します。

12種類のミネラル化合物の解説、季節・月別の症状とシュスラー塩の摂取方法がわかりやすく書かれています。

この記事でも参考に

しました。おすすめです。

 

 

 

 

 

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