nature-angel’s diary

オラクルカードリーディング、メッセージをお届けします

自分の過去の人生のスピリチュアルに思えることを振り返って

これまでの自分の人生を振り返ってみると、何か不思議な力が働いていたように思えます。

それがスピリチュアルとか精神世界とか断言はできませんが。

 

 

 

子供の頃

 

小さな頃は、とても”おばけ”という存在が怖かったです。

 

幼稚園頃の記憶では、一人部屋だったのですが、夜が怖くて眠れない日が結構あったのを覚えています。

 

小学生の低学年で妖怪図鑑みたいな本を読んでから、さらに怖くなって夜中にトイレに行くのが大変でした。

 

子供の頃は、ほとんど怖いだけだったかもしれません。

 (普通ですね)

 

イエス・キリスト

 

でも、そういえば幼稚園はキリスト教会付属だったため、毎日祈りを捧げていました。

昼食を食べる前とおやつを食べる前には必ず「アーメン」してました。

今でもよく覚えています。

 

両親はキリスト教とは全く関係ないので、家族は何もしませんでした。

でも、なぜか、私は寝る前に必ずイエスさまに祈りを捧げてから寝ていました。

日曜日は礼拝で賛美歌を歌っていたり、聖書を読んだりしてました。

 

 

初めての神秘体験

 

中学生の時、朝起きたら、小さな子供くらいの大きさの白い光(今思い返してみると天使だったのかも)を目撃しました。

たぶん、初めてのスピリチュアルな目撃体験でした。

でも、この頃が一番スピリチュアルとは関係なかったかもしれません。

 

 

大人になってから

 

仏教

 

大学生になった頃、母が仏教に熱心で、ほぼ強制的に自分もお経を読んだり、写経するようになりました。

表向きは普通の大学生で下宿してました。

青春まっさかりなのに、部屋に入ったら写経してるって変わってますよね!

この頃は、霊的体験が結構ありました。

それで、さらに写経したりして。

 

 

神道

 

結婚してからも引き続き仏教派でしたが、いろいろあって神道派に。

天照大神(あまてらすおおみかみ)ですね。

この頃から、簡単な瞑想を毎日行うようになりました。

 

 

人智学から、天使まで

 

子供が小学生に上がる頃、人智学(ルドルフ・シュタイナー)を学びました。

その後でオーラソーマを学びました。

(創始者のヴィッキー・ウォールさんはユダヤ教カバラなので、その知識も)

 

最近はアーユルヴェーダやヨーガスートラの本も読みます。

(古代インドの叡智)

 

そして、天使からのメッセージ、大天使、妖精と交流は続きます。

 

 

結論

 

私の人生振り返ってみると、宗教的というか、無宗教的というか。

自分でも、なぜこんなにごちゃまぜなのか、よくわかりません。

 

でも、結局、全部一緒なんですよね。

根源って、同じ所にたどり着くと思っています。

 

 そう思うと、宗教はどれでも同じこと。

 私は、かなり古い時代に過ごした前世があるようなので、宗教とか、あまり関係なく、神につながることなら何でもOKなのかもしれません。

かなり古い時代は、宗教とか分かれてませんから。

 

 

前世についての記事はこちらです。 

 

www.nature-angel.com

 

Copyright © nature-angel,all rights reserved.