nature-angel’s diary

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Planets-7つの惑星に属する性質を感じてみる

私たちの住んでいる地球と太陽系の7つの惑星。

惑星を感じてみませんか?

私たちの身体や感覚を通して、惑星のパワーを感じてみませんか?

私たちも、この大きな宇宙に属する存在の一つです。宇宙の惑星のパワーを感じることによって、想像することによって、感覚を磨いていきましょう。私たちは、いつでも惑星の影響を受けて生きています。地球上の全ての生物たちも同じです。惑星のことを考え、感じることで、新たな視点を得るかもしれません。自分の内側にあるクリエイティビティが刺激されるかもしれません。

ここでは、惑星の持つパワーや性質をいろいろなキーワードから何となく感じることを目的にしています。

 

[目次]

 

7つの惑星

この広大な宇宙の中で、私たちが住んでいるのは、地球 Earth。地球は太陽のまわりをまわっています。

ここでいう7つの惑星とは、太陽と月と、地球を除いた太陽のまわりをまわる太陽系の5つの惑星のことです。わかりやすく列挙すると以下の通り。

  • 太陽 Sun
  • 月 Moon
  • 水星 Mercury
  • 金星 Venus
  • 火星 Mars
  • 木星 Jupitar
  • 土星 Saturn

次に各惑星について、実際の様子を簡単に説明をした後で、スピリチュアルな視点から色などを少し見ていきましょう。惑星のことを思い浮かべながら、連想してみてくださいね。

 

太陽

太陽は、太陽系の中心となる恒星で、直径は139万キロメートル。地球の直径の約109倍の大きさです。中心部では核融合反応が起きていて、膨大なエネルギーが生み出されています。また、太陽の表面ではフレアと呼ばれる激しい爆発が起き、表面温度は約5500度といわれています。光の他にもあらゆる波長の電磁波を宇宙空間に放出しています。

スピリチュアル的に「太陽」を表す色は「白」ですが「金色」ということもあります。「白」は光の色としてとらえると、全ての色がそろった時の光の色。プリズムをとおして7つの色が現れますが、プリズムをとおす前の光です。

そして、「太陽」に対応する人間の臓器は「心臓」といわれています。「心臓」は血液を運ぶ原動力です。人間にとって大切な場所ですね。温かな血液を体全体に送っています。「太陽」は太陽系の中心にある存在で、私たちを含め、地球は太陽の光や熱の恩恵を受けて生きています。地球にとって、太陽は欠かせない存在です。

 

月は地球をまわる唯一の衛星です。直径は約3476キロメートル、大きさは地球の約四分の一です。地球との距離は38万4400キロメートルで、地球に対して、いつも同じ面を見せてまわっています。表面には無数のクレーターがあり、岩と砂ばかりでまるで砂漠のようです。大気が無く、温度は昼間は120度まで上がり、夜は零下170度まで下がります。

スピリチュアル的に「月」を表す色は「紫」で「臓器」は「脳」あるいは「生殖体」です。「紫」は色の三原色の青と赤の混色です。また、「紫」色はチャクラでいうと頭頂部にあたります。「月」は神秘的な イメージがあり、月の引力は地球の海水の満ち引きに関係します。女性の月経も「月」と関係しているとよくいわれますね。

「月」は太陽の光を反射することで輝いています。それ自身が光っているわけではないのです。

 

水星

水星は太陽の一番近くをまわる惑星です。大きさは直径が4880キロメートルで、地球の約五分の二です。表面にはたくさんのクレーターが存在します。表面温度は高い時で400度、低い時で零下160度くらいになります。

水星は太陽のまわりを2回まわる間に、3回自転しているそうです。

スピリチュアル的には「水星」を表す色は「黄色」で、「臓器」は「肺」です。

水星は、知性や言語と関係します。人間は肺をとおして酸素を取り込み、息を出して言葉を発します。

 

金星

金星は、水星と同様に、地球の内側にある太陽に近い惑星です。地球から見ると、太陽、月の次に明るく輝いています。直径は1万2104キロメートルで、大きさは地球とほぼ同じ。表面は厚い雲におおわれており、温度は480度にもなります。内部の構造は核の上にマントルという地球とよく似ているそうです。

スピリチュアル的には「金星」を表す色は「緑色」で、「臓器」は「腎臓」です。

金星はヴィーナスと呼ばれており、緑色の補色(色相環で反対側の色)は赤で薄くなるとピンクです。ピンクと緑色はハートの色ともいわれます。腎臓は体全体の血液と密接に関係しています。

 

火星

火星は地球のすぐ外側をまわっています。地球からは赤褐色に見えます。自転軸の傾きは地球とよく似ており、四季があります。直径は6794キロメートルで、大きさは地球の約半分です。薄い大気におおわれており、表面には渓谷や川の跡、巨大な火山が存在します。

スピリチュアル的には「火星」を表す色は「赤」で、「臓器」は「胆嚢」です。赤はエネルギーや怒りなどを表す色ですね。胆嚢は消化を助けるために胆汁を溜めて分泌しますが、逆流すると胃を荒らしてしまいます。

 

木星

木星は美しい縞模様を持つ、太陽系の中で一番大きい惑星です。衛星の数は63個もあります。直径の大きさは14万2984キロメートルで、大半がガスで出来たガス惑星です。惑星の中で一番早く自転しています。

スピリチュアル的には「木星」を表す色は「橙色」で、「臓器」は「肝臓」です。橙色は、チャクラでは丹田、下腹部の色であり、他とのつながりや自尊心と関係があります。肝臓には解毒作用があることがよく知られています。

 

土星

土星は美しく大きな輪のある惑星です。直径の大きさは12万536キロメートルで、木星の次に大きなガス惑星です。土星の大気の様子は木星とよく似ています。50個の衛星を持っています。

スピリチュアル的には「土星」を表す色は「青」で、「臓器」は「脾臓」です。青は「最初の色」とも呼ばれ、「神の意志」や「平和」を表します。青はチャクラでは喉の色。脾臓では、古い赤血球が破壊される場所であり、免疫機能とも関係があります。

 

参考:志村隆編(2006)『ニューワイド学研の図鑑 宇宙』学習研究社

 

まとめ

7つの惑星の性質が何となくイメージ出来たでしょうか?

なかなか難しいですね。 奥が深いです。

以前、ルドルフ・シュタイナー人智学について知った時、宇宙の七つの惑星に基づく属性の表を見て、とても驚いたと同時に興味深く感じたことを思い出します。また、七つの惑星に属した曜日に合わせて、服の色や食べ物などを選ぶようにしていたのを思い出します。曜日によって、惑星や、その惑星に対応する色や食べ物を意識すると、心身のバランスを取るのに役立つかもしれません。ぜひ、試してみてください。 

以下に、曜日、惑星、対応する臓器、色、穀物、金属を示します。

  • 日曜日:太陽;心臓、白、小麦粉、金
  • 月曜日:月;脳、紫、米、銀
  • 火曜日:火星;胆嚢、赤、大麦、鉄
  • 水曜日:水星;肺、黄色、きび、水銀
  • 木曜日:木星;肝臓、橙色、ライ麦、錫
  • 金曜日:金星;腎臓、緑色、カラス麦、銅
  • 土曜日:土星脾臓、青、とうもろこし、鉛

*この他に、対応する植物、音、母音があります。

ご興味のある方は、調べてみてください。

 

最後に

宇宙に行ったことはないけれど、宇宙の惑星に思いを馳せることはできます。

現実に存在する宇宙と、スピリチュアルな宇宙。

私たちは、精神世界の”魂のふるさと”といわれるところから、この地球に、人間として生まれて来たと言われます。魂のふるさとは、スピリチュアルな、海のような、一つ一つの魂は大海のひとしずくのようだと表現されています。しかし、その小さなひとしずくでも、専用のスペースが常に必ず用意されているのです。

 最後に、ささやかですが詩を思いついたのでここに記して終わりにします。

 

「宇宙」 

宇宙

ゼロ

暗い闇

光が輝く

それは何の光?

どこから来るの?

一体誰が?

 

どうして?

誰もわからない

でも、光はある

 

どうして?

光はひかりだ

感じるものだ

 

そこにある

ここにある

心の中に

宇宙の中に

 

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