nature-angel’s diary

月のリズムで過ごしながら、オラクルなメッセージをお届けします

Positive ―ポジティブな考え方で ここちよく生きていくコツ

"Positive" (ポジティブ)な考え方で心地よく生きていくコツとは、

「物事の良い面を見ること」

「良いところばかりを見るように努める」

あるいは、

「良い方向に考える」です。

これが、心地好い状況を引き寄せます。何より、自分の心の状態を良くします。心の状態が良くなれば、当然、体調も良くなります。

 

物事には、必ず、二面性があります。

物事を見るとき、人は、悪い面から判断することが多いです。

物事が「これ以上、悪い方向へ行かないように」という前提の下に考えます。

小さなことについては、悪い前提で考えるのは良いと思います。

もともと、これは、サバイバル的な人間の機能です。

でも、仕事や人生の中で、比較的大きなことに対しては、物事の良い面で判断した方が上手くいきます。人に対してもそうです。

 

例えば、会社の運営が上手くいってなさそうだ、と思った時、実際にお金の流れが良くなかったとします。でも、今すぐつぶれると言うほどでもない。実は、今までも良くなかったが、なんとかなっていた。

ここで考えてみます。

  • ネガティブ:これ以上悪くならないように、経費を削減をする。リストラする。
  • ポジティブ:何とかなる。私たちの会社は世の中のために役立っている。十分に存在価値がある。もっと、役に立つためにはどうしたら良いか?

ネガティブな考え方では、サバイバル的。経済的な、細やかな対処の仕方がうかがえます。

ポジティブな考え方では、使命を全うしていくような、大きな展望に達しています。

 

人に対しては、どうでしょうか。

何だか、あの人とは上手くつき合えない。そんな時。

考えてみましょう。

  • ネガティブ:あの人は異状だ。性格が悪い。腹が立つから近寄らないでおこう。
  • ポジティブ:あの人のおかげで、自分が嫌なことがよくわかった。あんな生き方もあるし、私は他の生き方を選ぼう。皆の気づきのために、あの人は人の嫌がることをわざわざ引き受けてくれた。気がつかせてくれて、ありがとう。

ネガティブでは、やはり、サバイバル的。実際的な対処法を思いつきます。

ポジティブでは、大きな視野で、自分の人生にプラスな考えが思いつきます。

 

最大のコツは、「どんなに悪いことでも、肯定すること」です。

否定的な考えから発する解決方法の結末は良くないことが多いです。

連想ゲームだと思って、悪いことでも、どう考えたら肯定できるか、考えてみてはどうでしょうか。

もし考え付かないにしても、「悪いことには学ばないこと」を学びましょう。

 

 

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