nature-angel’s diary

自然のリズムで自分と毎日を大切に過ごす生活

フラワーエッセンスで感情のセルフケア

 

 nature-angelです。

 

今日は、私がおすすめするセルフケアの中でも、エネルギー療法であるバッチ・フラワーエッセンスの基礎的なことについて説明したいと思います。

 

今では、もう、みなさんご存知かもしれませんが、再確認として、読んでみてください。

 

 

 

バッチ・フラワーエッセンスとの出会い

私がバッチ・フラワーエッセンスと初めて出会ったのは、今から十年くらい前だったと思います。

 

ホメオパシーのことを知り始めて、その数か月後だったでしょうか。

 

インターネットで調べたり、本を読んだりして、自分に合うフラワーエッセンスを自分で考えて、購入しました。

 

どこで購入したかというと、ニールズヤード レメディーズのサイトで、メーカーはヒーリングハーブス社のフラワーエッセンスでした。

 

それからずっと今でも、ヒーリングハーブス社のものを使っています。

 

初めて使用した時のことは、今でもよく覚えています。

なぜか、目の前が光でいっぱいになりました。瞳孔が開きっぱなしのような。

何が起こっていたのかは、よくわかりませんが。

 

基本的にフラワーエッセンスは感情に働きかけます。

ネガティブな心の状態に直接働きかけ、ポジティブな心の状態への変化を促します。

 

私は、セルフケアに、ホメオパシーの基本的なレメディもよく使いますが、感情的な問題であれば、フラワーエッセンスの方をおすすめします。

より簡単で、使いやすく、副作用が無いからです。

 

 

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エドワード・バッチ博士

バッチ・フラワーエッセンスの体系を作ったのは、イギリス人医師のエドワード・バッチ博士です。

 

バッチ博士は、もともとワクチンの研究をしていました。

 

医師であり、ホメオパスでもありました。

 

バッチ博士は、ホメオパスとして病人にホメオパシーを使用して行く中で、ホメオパシーよりも、もっと簡単で、より人にやさしい療法を行いたいと思いました。

 

その療法を自分で探し求め続け、ある時、野生の植物の中にフラワーエッセンスを発見したのです。

 

バッチ博士自身が野生の植物についていた水の滴(フラワーエッセンス)に優れた効果があることを身を持って体験したのです。

 

フラワーエッセンスの作り方

フラワーエッセンスの作り方は、太陽法と煮沸法の二通りがあります。

 

  1. 容器の中に湧水を入れます。
  2. 直接手で持たないように木の棒などを使ってその湧水の入っている容器に植物を入れます。
  3. 次に、二通りの方法に別れます。植物の入った湧水に、直接、太陽光をあてるのが太陽法です。それごと煮るのが煮沸法です。

セカンド19のホワイトチェストナット以外は煮沸法を使います。

 

やろうと思えば、自分でも作れるんです。

 

太陽光をあてたり、火を使って煮たりすることにより、植物のエネルギーにプラスして、光や熱のエネルギーが入ります。

フラワーエッセンスは、この植物のエネルギーにプラスして光や熱のエネルギーが入っていることが重要です。

このことにより、より身体に良い、副作用の無い状態になるのではないかと私は思っています。

 

バッチ・フラワーエッセンスの種類 

バッチ博士の作ったフラワーエッセンスの種類は38種類あります。その中から、心の状態に対応するエッセンスを選んで使用します。

 

大きく分けると、次の三つに分けられます。

 

  • 12ヒーラーズ:もともと持っている基本的な性格や気質に対応

インパチェンス・ミムラス・クレマチス・アグリモニー・チコリー・ヴァ―べイン・セントーリー・セラトー・スクレランサス・ウォーターバイオレット・ゲンチアナ・ロックローズ

 

  • 7ヘルパーズ:日々の積み重ねで慢性化した状態に対応

ゴース・オーク・ヘザー・ロックウォ―ター・ヴァイン・オリーブ・ワイルドオート

 

  • セカンド19:毎日の生活の中の変化を乗り切るためのもの

チェリープラム・エルム・アスペン・ビーチ・チェストナットバッド・ホーンビーム・ラーチ・ウォールナット・スターオブベツレヘム・ホリー・クラブアップル・ウィロウ・レッドチェストナット・ホワイトチェストナット・パイン・マスタード・ハニーサックル・スイートチェストナット・ワイルドローズ

 

フラワーエッセンスの選び方

それぞれの植物について、よく観察してみると、その植物特有の形や生態があります。

 フラワーエッセンスでは、それぞれの植物の特徴をポジティブな性質とネガティブな性質とに分け、人間の感情や性質、心の状態に対応させています。

 

選び方は簡単です。

 

自分の心のネガティブな性質に対応するフラワーエッセンスを選ぶのです。

また、フラワーエッセンスの原料となる植物の写真で作ったカードで選ぶ方法もあります。カードを見て、気になるものを選んでも良いでしょう。

 

フラワーエッセンスの癒しが届く順番は、基本的には「玉ねぎの皮をむくように...」という考え方があり、前項であげた三つの種類を、玉ねぎの皮に例えて、外側から、玉ねぎの皮をむくように、癒していきます。

 

(外側)セカンド19⇒7ヘルパーズ⇒12ヒーラーズ(内側)

 

の順に、使用して心のケアをしていきます。

 

初めのうちは、「どれも当てはまるかもしれないなぁ」と思って、迷っているうちに、よくわからなくなったりします(私もそうでした)。

 

そんな時は、まず最初に、ワイルドオートを使ってください。これは、迷った時に使うと良いエッセンスです。

 

 

フラワーエッセンスの使い方

一度に1滴か2滴を使います。

 

一つの種類だけで使っても良いですし、数種のエッセンスと水とブランデーを合わせて、マイエッセンス(マイボトル)を作っても良いです。

 

フラワーエッセンスは、いろいろな使い方ができるので、とても使いやすいものです。

 

以下、具体的な使用方法です。

  • 直接、手首などに塗る
  • 直接、口に入れて飲む
  • ミストを作って、吹きかける
  • 水や飲み物に入れて飲む
  • お風呂に入れて、浸かる
  • 化粧水やクリームに混ぜて塗る など

 

輸入したものは、税法の関係で、ブランデーに塩が入っていたり、ビネガーが入っています。

でも、一度に使用するのは1滴か2滴なので、そんなに気になるほどでもないと思います。しかし、アルコールアレルギーの人は注意が必要です。

 

 

おわりに

バッチ・フラワーエッセンスは、対応するネガティブな感情に沿って選べば、とても選びやすいものです。

 

使い方も簡単で、気軽に使える上、副作用もありません。

 

フラワーエッセンスは、ネガティブな感情に、顕著でなくても、必ず作用があると私は思っています。

また、ネガティブとポジティブはコインの裏表の関係にあって、フラワーエッセンスを使うことで、ネガティブな性質の裏側のポジティブな部分が引き出されます。

また、自分に合うフラワーエッセンスについて考えることは、自分のポジティブな性質を理解する助けにもなります。

 

フラワーエッセンスは、バッチの他にもいろいろあります。メーカーや種類もたくさんありますから、いろいろと試してみると良いかもしれませんね。

 

 

まとめ

  • フラワーエッセンスはネガティブな心の状態に対応していて選びやすい
  • 使い方が簡単でバリエーションが豊富
  • 副作用が無い
  • ネガティブな心の状態から、ポジティブな心の状態への変化を促す

 

フラワーエッセンスを選びたい時は、こちらを参考にしてみてください。

www.healingherb.jp

 

 

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 参考図書

ニールズヤード式フラワーエッセンスLesson―自分のことが見えてくる、人間関係がスムーズになる!

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 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 2017.6.15 更新

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