nature-angel’s diary

自然のリズムで自分と毎日を大切に過ごす生活

SENSITIVE~感じることを意識してみる

人間には、感覚があります。まず第一に、五感:視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚。

そして、第六感。直観、予感、霊感、勘、ひらめき、神通力。

 

Sensitiveとは、英和辞書で調べると、「敏感な、影響を受けやすい、傷つきやすい」のような意味です。

感覚が「敏感、影響を受けやすい、傷つきやすい」これは一体どんなことを意味しているのでしょうか。

誰にでもある感覚というもの。この感覚というものを掘り下げて考えるために、これが「もし、敏感だったら。」ということを考えてみたいと思います。

例えば、痛いという感覚。平均的な人間の感じる10倍の痛さを感じるとしたら、大変な激痛を伴うことが想像できます。

聴覚で考えてみましょう。例えば、人との会話。周りの音がいろいろしていても、たいていは、人の話が聞こえるものです。それが、もし、100倍の感度だったら。音のボリュームがいつもより100倍になったとしたら。

視界に入ってくる光の強さが100倍になったとしたら。

臭いの物質が分子単位で嗅ぎ分けられるとしたら。

味覚が研ぎ澄まされるとしたら。

他人の感覚が自分のもののように感じられるとしたら...。

 

自分と他人の感覚は比べようがありません。人間の個体は一人一人が孤立して、成り立っています。だから、自分が感じていることも、「実は、よくわからない」というのが私の正直な感想です。

では、なぜ、人間は「感じる」のでしょうか?共感したり、反感を持ったり...。

人間同士の間で、「共通に感じること」というのがあります。

感想―自分はこう思う。自分の意見。他人の意見。

感動―感激、感涙、感心、感銘。

同感―共感、共鳴、シンパシー。

 

なぜなのか?

よく考えてみると、不思議です。

でも、感覚があることは、私たちにはわかっています。

どこで、理解しているのか?頭で?心で?

物理的な身体のどこなのか、特定はできません。

でも、心は感じています。愛情、憎しみ、希望...。

頭でわかります。ポジティブ、ネガティブ、ひらめき...。

想像します。理想、極楽、地獄、未来。

 

なぜなのか?

突飛な考えかも知れませんが、感覚を研ぎ澄ませるとわかるかもしれません。感じることを意識してみるとわかるかもしれません。

他人のことを思いやる、世界で起きていることをキャッチする、理想の未来を想像する、希望を持つ...。

心で、身体で感じることは私たちにとって大切なことであることは間違いありません。

 

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