nature-angel’s diary

月のリズムで過ごしながら、オラクルなメッセージをお届けします

2月11日 獅子座 満月の過ごし方

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nature-angelです。

 

満月は、満たされたものを受け取り、そして、手放すとき。

 

2月11日 09:33 獅子座 満月の過ごし方

 

 

 

獅子座

 

獅子座は、四元素の火のサイン、三区分の固定宮、男性性のエネルギーを持つ。

ルーラー惑星は、太陽。

支配する身体部位は、心臓。

象徴は、ライオン。

 

獅子座は、個人の、個々の自分らしさを確立することに関連します。

また、表現すること、クリエイティビティ(創造性)にも関連します。

 

獅子座の課題は、「自分らしさを確立する」と同時に、

「どのように自分らしさを維持し、表現するのか?」ということです。

また、「自分には価値がある」ということを心の底から理解することです。

 

 

獅子座と太陽

 

獅子座のルーラー惑星は、太陽です。

獅子座のエネルギーを表す色は、黄色です。

 

三原色の一つである黄色は、スピリチュアル的には、人間を表します。

青は空、神を表す色であり、赤は大地、物質的なこと、自然を表す色であり、

その間に存在するのが人間=黄色というわけです。

 

また、黄色は光を表す色でもあります。

光とは、太陽の光でもあり、太陽の光は心の中の光、つまり、キリストエネルギーを表します。

心の中にあるキリストエネルギーは、始めは1本のろうそくの炎のようであり、

暗闇を照らす一筋の光です。

その光は温かく、誰もが持っている光のエネルギーです。

 

この心の中にある光のエネルギーに気づいてほしいと獅子座は問いかけます。

獅子座は、ただ一つ、太陽をルーラー惑星に持つサイン。

太陽は地球にも私たちにも欠かせない存在。物質的にも精神的にも。

「心の中の太陽に気づいてほしい」

 

自分を大切にすること。

自分を大切にすれば、創造力が湧いてきます。

創造力は宇宙からの贈り物。

皆が自分の創造力を最大限に発揮できれば、良い未来はすぐそこに存在します。

 

 

 

獅子座 満月の過ごし方

 

獅子座は、四元素の火のサインなので、ろうそくを眺めたり、温かい所、暖房の近くで暖を取ったりすると癒されます。

 

獅子座の色である黄色に関する色の食べ物、卵を食べたり、

黄色い花、ミモザを部屋に飾ったりするのも良いですね。

 

獅子座はクリエイティビティに関連するので、何か創作に関することをしてみるのも良いかもしれません。

例えば、紙を切って何かを作る、色を塗る、ぬりえでもいい。

食事を楽しんで作る。

”楽しむ”ということが大切。

黄色は”楽しい”色でもある。

 

疲れているなら、カモミールティーを飲むのがおすすめ。

イエローのティーで、消耗した神経を休めます。

 

ここで、今一度、”自分らしさ”を考えてみるのもおすすめです。

「自分らしさ」「自分の価値」「自己評価」

自分が自分のことをどれくらい価値あるものとして見ているのか客観視してみましょう。

そして、今後、なりたい自分を想像してみる。

どんな自分だったら、誇らしく思えるかを想像してみましょう。

できれば、そういう自分になるために、これから何をしていくか、

具体的に考え、リストを作ってみる。

その後で、今まで自分がやってきたこと、受け取ったことを喜び、感謝して、いらないもの、古くなったことを洗い出し、手放して行きましょう。

 

 

まとめ

 

  • ろうそくの火を見つめたり、暖を取る
  • 黄色の食べ物を食べたり、黄色の花を活ける
  • 楽しんで、創作する
  • カモミールティーを飲む
  • 自分らしさを考える
  • なりたい自分を想像する

 

 

終わりに

 

今回の満月は、半影月食という特別な満月のようですね。

自分らしさを確認して、未来の、本当に心から誇らしく思える自分になる決意を固めるには絶好のときかもしれません。

新しい自分を得るために、過去のことは感謝して手放していきましょう。

また、受け入れるための素地を作るには、アファメーションとミラーワークがおすすめです。

私も頑張ります! 

 

 

では、良い満月を!

 

 

 

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